NEWS
  • HOME
  • NEWS
  • 野澤玲子准教授のポスター発表がEAPC2017で優秀賞に選ばれました。

NEWS

野澤玲子准教授のポスター発表がEAPC2017で優秀賞に選ばれました。

2017/05/29

スペインのマドリードで行われたEAPC2017(15th World Congress of the European Association for Palliative Care、2017年5月18日〜20日)において、本学 野澤玲子准教授(臨床薬剤学)のポスター発表が、優秀賞に選ばれました。

•受賞者氏名:野澤玲子
•所属:臨床薬剤学研究室
•タイトル:EPAC Poster Award
•受賞ポスター:
A search for effective drugs for treating peripheral neuropathy caused by chemotherapeutic drugs
「抗がん剤による末消神経障害の治療に有効な薬物の探索」

概要:糖尿病や抗がん剤による末梢神経障害に対して、治療に有効な薬物を探索した。脳虚血改善薬のファスジルは、Rhoキナーゼを阻害することで脳血管れん縮を抑制することが知られている。Rhoキナーゼ阻害薬に、脊髄損傷後の機能回復を促進する効果があることが報告されていることから、ファスジルが糖尿病や抗がん剤による末梢神経障害を改善する効果があるか検討した。

•授与日:平成29年5月19日

European Association for Palliative Care

EAPC2017
http://www.eapc-2017.org

このページの上へ