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植沢芳広准教授がアメリカ国立衛生研究所主催 Tox21のコンペに入賞いたしました。

2015/01/27

植沢芳広准教授(臨床薬剤学教室)は、アメリカ国立衛生研究所(NIH)主催の毒性化合物予測コンペティション(Tox21 DATA Challenge 2014)における女性ホルモン様物質の識別においてWinnerに選出されました。
http://www.ncats.nih.gov/news-and-events/features/tox21-challenge-winners.html

Toxicology in the 21st Century (Tox21) DATA Challenge 2014は、アメリカ国立衛生研究所(NIH)、アメリカ食品医薬品局(FDA)、アメリカ環境保護庁(EPA)の共同研究(Tox21)により構築された10,000化合物の毒性データベースを使用した、史上最大規模の毒性予測コンペティションです。毒性発現に重要な12種類のタンパク質に対して大きな影響を示す物質の構造を、コンピューターを使って識別して、その精度を競いました。
植沢准教授は、エストロゲン受容体(Estrogen Receptor Alpha, Ligand Binding Domain)を活性化して女性ホルモン様作用を示す物質に関して、最も精度の高い予測法の開発に成功しました。また、申請した7種類のタンパク質中6種 類において10位以内の好成績を収めました。

[問合せ先] 臨床薬剤学 植沢芳広
               Eメール:uesawa@my-pharm.ac.jp

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