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「明薬の木」と「明薬の花」を制定いたしました。

2017/12/19

     学校法人明治薬科大学では、平成30年の清瀬キャンパス開校20周年を迎えるにあたり、「明薬の木」としてタイサンボク(泰山木)を、「明薬の花」としてムラサキ(紫)を制定いたしました。タイサンボクは、5〜6月頃に白い大輪の花を咲かせる常緑樹であり、花言葉は「前途洋々」、「威厳」です。学生の将来が「前途洋々」であることを願い制定されました。

     ムラサキは、「ムラサキ科」の多年草で初夏から夏にかけて白い花を咲かせます。本学学歌にも謳われていることから、相応しいとされました。ムラサキの根は、生薬の紫根(シコン)として、火傷や痔核等を適応とする「紫雲膏」の原料として使われています。


タイサンボク(泰山木)

タイサンボク(泰山木)の葉

ムラサキ(紫)

学歌碑

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