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旧恩田邸(恩田重信先生生家)国登録有形文化財伝達式について

2014/06/06

昨年、創学者 恩田重信先生の生家(旧恩田邸)が、国の登録有形文化財として登録されたことを受け、平成26年6月2日(月)長野市教育委員会主催による「国登録有形文化財伝達式」が長野県長野市松代町の松代公民館で開催されました。伝達式では、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」とされた本学所有の旧恩田重信邸のほか、旧山寺常山家住宅、梅翁院本堂、長明寺本堂など、同町所在の文化的歴史的建造物3件が、文部科学大臣名による登録証と銘板が授与されました。

旧恩田邸は、屋敷門と塀のある約300坪の敷地に、萱葺き屋根の母屋、土蔵、庭園を備えた江戸時代末期の武家屋敷です。その中で登録有形文化財として指定を受けたものは、主屋と土蔵です。

伝達式の模様は、平成26年6月3日(火)信濃毎日新聞朝刊、平成26年6月5日(木)長野市民新聞に記事として掲載されました。



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