第5回大学院フロンティアシンポジウムを開催しました
2026年(令和8年)9月3日(木)「新しい風がつなぐ研究と協働」というテーマで第5回明治薬科大学大学院フロンティアシンポジウムを開催しました。
4月に着任された教授4名に、これまでの研究の歩みと今後の展望についてご講演いただきました。
「理系から文系?へ:メカニズムの探求がガバナンスの検討?に変わるまで」
久保田 唯史 教授 (医科学の公正・ガバナンス研究室)
「基礎から臨床へ 〜健康・スポーツと医療〜」
鈴木 立紀 教授 (臨床薬理学研究室)
「誰もが飲みやすい製剤の開発ならびにCMC教育プログラムの紹介」
原田 努 教授 (CMC・製剤工学研究室)
「細胞と分子、そして薬理学への挑戦」
山口 憲孝 教授 (細胞分子薬理学研究室)
多様な分野におけるご経験と最新の研究内容が発表され、活発な意見交換が行われました。本学における分野横断的な連携や共同研究が一層活性化することが期待されます。

久保田 唯史 教授

鈴木 立紀 教授

原田 努 教授

山口 憲孝 教授
