マレーシア科学大学でサマープログラムを実施しました
本学とマレーシア科学大学(USM)は、2026年4月に学術連携協定を締結しました。その最初の交流活動として、2026年8月3日(月)から8月14日(金)まで、マレーシア・ペナン州にあるUSMにてサマープログラムを実施しました。
本学薬学部の学生15名が参加し、USMの教員による講義・実習をはじめ、研究施設や企業の見学、現地学生との交流など、幅広いプログラムを体験しました。また、ペナン島の歴史地区ジョージタウンを訪問し、現地学生との交流を通して、マレーシアの文化や歴史についても理解を深めました。最終日には閉会式が行われ、学生たちは今回のプログラムを通して学んだことや印象に残った経験について発表しました。
本プログラムは、学生が海外の薬学教育に触れ、専門的な知識を深めるとともに、異なる文化や環境の中で学ぶことで国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。今後もUSMとの交流をさらに発展させ、学生の国際交流・海外研修の機会を充実させてまいります。

参加者による集合写真

企業見学

調剤実習

無菌操作実習

ゲノム薬理学実習

USMクリニック見学
