月村考宏准教授が「研究奨励賞」を受賞しました

月村考宏准教授(機能形態学研究室)が、「第21回日本ファブリー病フォーラム研究奨励賞」を受賞しました。日本ファブリー病フォーラムは、日本におけるファブリー病の早期発見および最善の治療を目指し、医療従事者の学問的水準の向上と普及を目指すことを目的に結成されました。研究奨励賞は、ファブリー病に関連する研究活動の支援を目的に制定された研究費です。授賞式は、2026年(令和8年)7月5日(日)に行われました。

【受賞演題】
ファブリー病患者の抗薬物抗体測定の基準となる標準抗体の性状解析

【関連リンク】
日本ファブリー病フォーラム

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