鴨志田剛講師が「みのるメモリアル賞」を受賞しました
鴨志田剛講師(感染制御学研究室)が緑膿菌・グラム陰性菌感染症研究会「みのるメモリアル賞」を受賞しました。
「みのるメモリアル賞」は、小児の遺伝性免疫不全症であるウイスコット・アルドリッチ症候群に罹患し、骨髄移植を受けた後に緑膿菌感染症により逝去された故・田代みのる様のご両親からの寄付を契機として創設された賞です。緑膿菌感染症およびグラム陰性菌感染症に関する優れた研究成果に対して授与されます。
授賞式および受賞講演は、2027年(令和9年)2月19日(金)・20日(土)に開催される第61回緑膿菌・グラム陰性菌感染症研究会において行われる予定です。
【受賞演題】
気管挿管チューブに高度付着した Acinetobacter baumannii の高病原化メカニズムの解明
【関連リンク】
緑膿菌・グラム陰性菌感染症研究会「みのるメモリアル賞」
