教育・研究

明治薬科大学教員総覧

准教授:植沢 芳広(ウエサワ ヨシヒロ)

-

研究室

臨床薬剤学

最終学歴

京都大学大学院薬学研究科博士課程(1992年3月)

学位

博士(薬学)(京都大学:1992年)

講義科目

薬剤学、生物薬剤学、薬物治療学、薬物治療学要論

専門分野

計算毒性学、医薬品安全性学、生物薬剤学

研究課題

薬物代謝に関する研究、 食物成分の生理作用に関する研究、 薬物構造に基づく作用副作用発現機序の解明、 オピオイドの体内動態に関する研究

所属学会

日本薬学会、日本薬理学会、日本臨床薬理学会、日本医療薬学会、日本薬物動態学会、情報計算化学生物学会(CBI学会)、日本緩和医療薬学会、日本緩和医療学会、日本薬剤学会、日本化学会情報化学部会、日本医薬品安全性学会

学会活動

CBI学会2018年大会実行委員(2017-2018)、 日本緩和医療薬学会理事・総務委員会・研究推進委員会・専門認定制度委員会委員(2017-)、 CBI 学会 2017 年大会フォーカストセッションオーガナイザー(2017)、 CBIジャーナル編集委員(2017-)、 CBI 学会 2017 年大会プログラム委員(2016-2017)、 CBI 学会 2016 年大会フォーカストセッションオーガナイザー(2016)、 第4回東京都緩和医療研究会学術集会・実行組織委員会副委員長(2016)、 CBI 学会 2016 年大会プログラム委員(2015-2016)、 CBI学会計算毒性学研究会幹事(2015-)、 日本医薬品安全性学会評議員(2014-)、 日本緩和医療薬学会評議員(2013-)、 日本薬学会ファルマシア委員会トピックス小委員(2004 - 2006)、 日本薬学会第128年会プログラム委員(2007 - 2008)

学内委員

情報セキュリティ委員会、 研究倫理委員会、 図書館資料館運営委員会、 マルチメディア教育委員会、 公開講座シンポジウム委員会、 実務実習委員会事前実習部門、 情報教育センター運営委員会、 CBT実施委員会、 薬品管理システム運営委員会

社会活動

厚生労働省薬剤師試験委員会委員(2016-)、 薬学共用試験センターシステム検討委員会大学委員、 臨床薬理学会特別指導薬剤師、 データ解析士、 International Scholarly Research Notices誌編集委員、 OAJoST誌編集委員、 SRL Pharmacology & Therapeutics誌編集委員、 Antihypertensive Drugs "Pharmacokinetic Interactions of Antihypertensive Drugs with Citrus Juices" InTech (2012)、 ポリフェノール:薬用植物および食品の機能性成分「フラノクマリン類の構造活性相関」シーエムシー出版(2012)、 緩和医療薬学-SCIENCEとARTの融合と実践-,京都廣川(2016)、 トワイクロス先生の緩和ケア処方薬,医学書院(2017)

依頼公演

第6回生命医薬情報連合大会企画セッション「核内受容体およびストレス応答パスウェイを介した肝毒性予測における人工知能技術の適用」(札幌,2017)、 2017年日本化学工業協会LRI研究報告会シンポジウム「毒性発現経路および化学構造情報を指標としたヒト有害反応の予測法の開発」(東京,2017)、 第44回日本毒性学会学術年会「人工知能で挑む有害作用発現経路の解析」(横浜,2017)、 第11回日本緩和医療薬学会年会シンポジウム「緩和医療薬学分野における大規模医薬品副作用データベースJADERの活用」(札幌, 2017)、 第24回HAB学術年会シンポジウム「大規模副作用情報および化学構造情報の融合が拓く医薬品の安全性予測」(東京, 2017)、 日本薬学会137年会シンポジウム「大規模副作用データベースと計算毒性学に基づく副作用予測」(仙台, 2017)、 日本化学工業協会・化学品管理のためのQSAR/in silicoセミナー, 「Tox21と計算毒性学〜人工知能で挑む毒性予測〜」(東京, 2017)、 アフィニティサイエンス・Dragon分子記述の活用セミナー 2016, 「Dragon記述子が拓く計算毒性学の世界」(東京, 2016)、 CBI学会2016年大会, 「大規模副作用情報に基づく副作用誘発化学構造の解析:アナフィラキシーを例として」(東京, 2016)、 CBI学会2016年大会, 「毒性予測モデルの構築における化学構造の取扱い」(東京, 2016)、 日本薬物動態学会 第31回年会,「化学構造の機械学習に基づく毒性発現経路の高精度予測」(松本,2016)、 住友化学株式会社社内講演会,「機械学習法に基づく毒性発現経路の定量的構造活性相関解析」(大阪,2016)、 第2回日本医薬品安全性学会学術大会,「基礎データからの有害発生予測と医薬品副作用データベースに基づく有害事象解析」(岐阜,2016)、 World Congress & Expo on Pharmaceutics & Drug Delivery Systems (Pharmaceutics-2016), "Study of concomitant drugs using machine learning QSAR analyses to facilitate brain penetration of morphine"(Dubai, 2016)、 The Society of Toxicology 55th Annual Meeting and ToxExpo, "Tox21 Challenge To Build Predictive Models of Nuclear Receptor and Stress Response Pathways As Mediated by Exposure to Environmental Toxicants and Drugs" (New Orleans, 2016)、 CBI学会2015年大会フォーカストセッション「米国毒性予測コンペティション“Tox21 DATA Challenge 2014”参加報告」(東京、2015)、 MOEフォーラム2015「大規模毒性関連データベースに基づくQSAR予測モデルの構築〜米国NIH主催コンペ"Tox21 DATA Challenge 2014"〜」(東京、2015)、 北里大学病院薬剤部勉強会「化学構造から薬効、副作用を予測できるようになる」(神奈川、2015)、 SCORE-Gサマーセミナー「ビッグデータを副作用対策に活かす〜多変量解析およびデータマイニング手法を用いて副作用を予想する〜」(軽井沢、2014)、 17th World Congress on Advances in Oncology & 15th International Symposium on Molecular Medicine, “Quantitative structure-activity relationship analysis for tumor-specificity of tetrahydroisoquinoline derivatives”(Crete-Greece、2012)、 2nd World Congress on Bioavailability & Bioequivalence ”Construction of a model for discriminating drugs with intestinal metabolism based on chemical structures and PK parameters”(Las Vegas、2011)、 日本ヒスタミン学会「抗ヒスタミン薬の鎮静作用に関する定量的構造活性相関」(川崎、2010)、 BIT’s 1st Annual International Congress of Medichem-2010 ”QSAR Analysis of Calcium Channel Blockers in Concomitant Administration with Grapefruit Juice”(Beijing、2010)、 CACフォーラムセミナー「薬物動態に及ぼす柑橘類果汁の影響:薬物および原因物質のQSAR解析」(東京、2010)、 BIT’s 1st Annual International Congress of Cardiology ”Prediction of Potential Pharmacokinetic Interactions between Antihypertensives and Citrus Juices by QSAR”Shanghai、2009)、 第 13 回健康・機能性食品開発研究会「薬効に及ぼす食物の影響:グレープフルーツ・ジュース相互作用を中心とした機序と最近の話題」(富山、2009)

受賞歴

第11回日本緩和医療薬学会年会優秀発表賞(指導教員,2017) 'Exceptional Quality Paper'(優秀論文), "Quantitative Structure-cytotoxicity Relationship of 3-Benzylidenechromanones", International Institute of Anticancer Research (IIAR)(2016)、 平成27年度全国済生会病院薬剤師会優秀論文賞(指導教員,2016)、 第10回日本緩和医療薬学会年会優秀発表賞(指導教員, 2016)、 情報計算化学生物学会2015年大会優秀ポスター賞(指導教員, 2015)、 学長研究奨励賞(2015)、 Winner, ER-LBD(エストロゲン受容体)活性化合物予測モデルの構築, Toxicology in the 21st Century (Tox21) DATA Challenge 2014, NIH, USA 、 First-Pass Winner, 人工ニューラルネットワーク国際会議(ICANN'09):欧州ニューラルネットワーク協会(ENNS)・ 毒性予測コンテスト (2009) 、 講演ハイライト, 日本薬学会第129年会, C型肝炎インターフェロン療法時の発熱に対する予測モデル式の構築〜C型肝炎の治療で発熱しやすいひとはだれ?〜(2009)

研究業績1

Analysis of Factors Associated with Hiccups Based on the Japanese Adverse Drug Event Report Database, Plos One, 14;12(2):e0172057(2017) 参照情報

研究業績2

Asp73-dependent and -independent regulation of the affinity of ligands for human histamine H1 receptors by Na+, Biochem Pharmacol, 15;128:46-54(2017) 参照情報

研究業績3

Characterization of the Adverse Effects Induced by Acetaminophen and Non-steroidal Anti-Inflammatory Drugs based on the Analysis of the Japanese Adverse Drug Event Report Database, Clinical Journal of Pain, 33(8) 667-675(2017) 参照情報

研究業績4

Establishment of a direct-injection electron ionization?mass spectrometry metabolomics method and its application to lichen profiling, Analytical Chemistry, 20;89(12):6408-6414(2017) 参照情報

研究業績5

Quantitative Structure-Cytotoxicity Relationship of Newly Synthesized Piperic Acid Esters, ANTICANCER RESEARCH 37: 6161-6168 (2017) 参照情報

研究業績6

Quantitative Structure-Cytotoxicity Relationship of Aurones, ANTICANCER RESEARCH 37: 6169-6176 (2017) 参照情報

研究業績7

Quantitative Structure?Cytotoxicity Relationship of Chalcones, Anticancer Research, Mar;37(3):1091-1098(2017) 参照情報

研究業績8

Development of a double-stranded siRNA labelling method by using 99mTc and single photon emission computed tomography imaging, Journal of Drug Targeting, 25(2):172-178(2017) 参照情報

研究業績9

High-Performance Prediction of Agonists on Human Estrogen Receptor Based on Chemical Structures, Molecules, 22(4), 675; doi: 10.3390/molecules22040675 (2017) 参照情報

研究業績10

Search for New Type of Anticancer Drugs with High Tumor Specificity and Less Keratinocyte Toxicity, ANTICANCER RESEARCH 37: 5919-5924 (2017)(Review) 参照情報

このページの上へ