教育・研究

明治薬科大学教員総覧

教授:川北 晃司(カワキタ コウジ)

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研究室

倫理学

最終学歴

東京大学大学院人文科学研究科倫理学専攻博士課程単位取得済退学(1991年9月)

学位

文学修士(東京大学:1988年)

講義科目

医療倫理(1年前期)、薬学への招待(1年前期)、倫理哲学(1〜3年前・後期)、薬学研究コースB特別講義(5〜6年)、総合人文社会科学(6年前期)

専門分野

現代倫理学

研究課題

職業倫理、応用倫理、正義理論

所属学会

日本倫理学会、日本生命倫理学会、日本哲学会、日本工学教育協会、日本医学哲学・倫理学会、日本薬学会

学会活動

・日本倫理学会幹事補佐(1993年) ・電気学会倫理委員会教育WG委員(2013年-) ・薬学教育協議会 ヒューマニティ関連教科担当者会議(2015年-)

学内委員

・早期体験学習委員会(2012-)・学則等検討委員会(2012-)・FD委員会(2014-)・研究倫理委員会(2014-)・研究紀要編集委員会(2014-)・認定評価委員会(2016-)・教務委員会(2017-)

社会活動

・日本工学教育協会 技術者倫理調査研究委員会委員(2011年6月-) ・明治薬科大学生活協同組合常務理事(2015-) ・千葉大学工学部電気電子工学科非常勤講師(2016-)

依頼公演

・「倫理の規範性と普遍性」(平成27年3月5日,電気学会主催「第8回技術者倫理フォーラム」於電気学会本部会議室) ・「島秀雄と技術者倫理−新幹線開発とその前後」(平成25年8月21日,電気学会主催「第6回技術者倫理研修会」於電気学会本部会議室) ・「技術者倫理教室のための半期授業設計および配付資料作成−2011年度国立東京工業高等専門学校電気工学科における工学倫理授業例」(平成24年12月14日,電気学会主催「教育フロンティア研究会」於新潟大学) ・津田潔・舩戸美智子・川北晃司「菅原道真をめぐって−事績・伝承・意義−」(平成14年11月16日,八王子市学園都市文化ふれあい財団主催「大学連続公開講座」於八王子市学園都市センター)

研究業績1

「福島第一原発事故と技術者の美徳」 東京工業高等専門学校『研究報告書』43(2)pp.31-44 2012年3月 参照情報

研究業績2

「日本の学協会における倫理綱領の現状と考察」 明治薬科大学研究紀要42[人文科学・社会科学]pp.1-43 2012年12月

研究業績3

「日本工学教育協会倫理綱領改訂に関する考察」 公益社団法人日本工学教育協会『工学教育』61(2)pp.2-6 2013年3月 参照情報

研究業績4

「専門職業倫理教育における倫理学理論の位置づけ」 公益社団法人日本工学教育協会『工学教育研究講演会講演論文集』平成25年度(61)pp.520-521 2013年8月 参照情報

研究業績5

「利益相反と医療倫理−利益相反(COI)の諸定義と諸問題に関する文献考察−」 明治薬科大学研究紀要43[人文科学・社会科学]pp.1-35 2013年12月

研究業績6

「倫理の規範性と普遍性」 電気学会『事例で学ぶ技術者倫理 技術者倫理事例集(第2集)』pp.10-12 2014年9月

研究業績7

「島 秀雄と技術者倫理−東海道新幹線開発とその前後−」 電気学会『事例で学ぶ技術者倫理 技術者倫理事例集(第2集)』pp.61-80 2014年9月

研究業績8

「『米欧合同医師憲章』翻訳研究−医のプロフェッショナリズムに学ぶ−」 明治薬科大学研究紀要44[人文科学・社会科学]pp.1-35 2015年3月

研究業績9

「「タスキギー梅毒研究」解説事例考察−日米における主要解説文献並びに米国大統領謝罪演説−」明治薬科大学研究紀要45[人文科学・社会科学]pp.1-51 2016年3月

研究業績10

「タスキギー及びグアテマラにおける米国公衆衛生局による性感染症研究〜歴史的倫理的考察〜」明治薬科大学研究紀要46[人文科学・社会科学]pp.1-35 2017年3月

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