分子製剤学
私たちの分子製剤学研究室は,2014年9月の創設で,とうとう10周年を達成し,DMP2.1を掲げる研究室です!
製剤学は,薬物を患者さんに投与できる姿(剤形)にデザインする学問です.
薬物の物理化学的な面と,患者さんの臨床的な面を結ぶハイブリッドな分野といえます.
本研究室では「製剤」を「分子レベル」で評価・設計することにより,製薬企業で求められる
(1)原薬の結晶形態に関する研究 と(2)ラマン分光法による物性評価(モニタリング)に加えて,臨床現場等で求められる(3)新たな製剤(テープ剤・マイクロニードル製剤等)の設計 と(4)小児製剤に関する研究を4本柱として,日夜,研究に励んでいます(日夜と言ってもブラックでは決してありません笑).
より詳細な情報は分子製剤学研究室のホームページをご覧ください.
