機器分析センター
機器分析センターは、教育研究用共同機器の管理・運営を行うとともに本学の教育研究活動に寄与することを目的として、1971(昭和46)年に旧世田谷校に設置されました。
現在は研究室より依頼された試料の測定、共同利用室および機器の管理運営を行っています。また、RI実験施設の管理・運営もしています。
核磁気共鳴装置、質量分析装置やイメージングプレートX線構造解析装置など構造解析に必須の装置をはじめ、電界放出型走査顕微鏡、共焦点レーザー顕微鏡や
超解像顕微鏡など大型機器から、超遠心機やマイクロプレートリーダーなど幅広い研究に必要な装置を備えています。
