本学大学院生が第1回PHシンポジウムで「最優秀発表賞」を受賞しました

2026年(令和8年)5月30日(土)に開催された第1回PHシンポジウム(主催:日本薬学会 生物系薬学部会)において、生命創薬科学専攻博士課程(後期)1年の加藤優英さん(病態RNA制御学研究室)が「最優秀発表賞」を受賞しました。

PHシンポジウムは、日本薬学会生物系薬学部会において、これまで血液関連研究者の研究・教育活動を推進してきたPharmaco-Hematologyシンポジウムから改称されたものです。本シンポジウムは、より広い生物系薬学分野を対象に、最新の研究成果の共有を目的としています。第1回となる今回は、「認知症―不治とされた病の克服への飽くなき挑戦」をテーマとして開催されました。

加藤さんはアルツハイマー病に関わるタンパク質(PTK2B)の新たな性質とその影響を解明した発表が高く評価され、対象となった12演題の発表者のうち、最上位の「最優秀発表賞」に選ばれました。

【受賞演題】
「sQTLを端緒としたPTK2B exon31スプライシングの機能的意義の解明」

【関連リンク】
第1回 PHシンポジウム - Pharmaco-Hematology Symposium 2026

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