本学学生10名が「がん治療薬学生エキスパート(PSECC)」に認定されました

日本臨床腫瘍薬学会が認定する「がん治療薬学生エキスパート(PSECC: Pharmacy Student Expert in Cancer Chemotherapy)」に、本学薬学科の5年生9名、4年生1名の計10名が認定されました。

「がん治療薬学生エキスパート」とは、がん薬物療法および関連する領域を学び、一定水準以上の実力を有し、将来、がん医療の現場において活躍しうる薬学生を認定する制度です。2025年度に実施された第1回の認定では、全国で271名が認定されており、本学からは10名が認定を受けました。認定学生の氏名および所属大学は、日本臨床腫瘍薬学会のホームページにて公開されています。

今回の認定をきっかけに、がん領域に関心を持つ学生も増えており、今後さらなる認定者の増加と、学生たちの活躍が期待されます。

【認定学生のコメント】
・高島さん (現薬学科6年生/受験時:薬学科5年生・国立がん研究センター東病院で研修)
「がん領域に興味があり、実習をがん専門病院で行いました。今回取得した資格を足掛かりに、日々進歩するがんの薬物治療に対して今後も学び続けながら、がんと向き合う患者さん一人ひとりを支えられる薬剤師になりたいです。」

・福島さん(現薬学科5年生/受験時:薬学科4年生)
「PSECCを通して、がん薬物療法に対する理解と関心をより深めることができました。今後は学んだ知識を活かし、がん領域で患者さんに貢献できる薬剤師を目指して努力していきたいです。」

後列左から 藤村さん・西崎さん・藤原さん・小田さん
前列左から 藤本さん・渡辺さん・糸井さん・千葉さん
(高島さん・福島さんは撮影当日欠席のためコメントを寄せていただきました) 

【関連リンク】
がん治療薬学生エキスパートについて | 日本臨床腫瘍薬学会

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