第6回医療薬学交流会を開催しました

公益財団法人結核予防会と本学は、医学・薬学教育ならびに研究に関する連携と協力を目的として、2018年に公学連携協力協定を締結し、定期的に交流会を開催しています。本年度は、2026年(令和8年)3月7日(土)に本学において第6回医療薬学交流会を開催しました。

当日は、最先端の研究成果について、結核予防会結核研究所 生体防御部の瀬戸真太郎先生にご講演いただくとともに、本学 公衆衛生・疫学研究室の酒井良子准教授による講演も行われました。さらに、本学のコース特別実習・病院薬学コースに所属する5年生4名による症例報告も行われ、会場では活発な質疑応答が続き、終始熱のこもった議論が展開されました。

本交流会は、結核予防会と本学との連携をさらに深めるとともに、医療薬学分野における教育・研究の発展に寄与する大変有意義な機会となりました。今後も両機関の連携を一層推進し、医療薬学分野の発展に貢献してまいります。

越前宏俊学長、講演を行った本学学生および座長の先生方
瀬戸真太郎先生(結核研究所)によるご講演
酒井良子准教授(本学)による講演
質疑応答の様子

Recommendations

おすすめコンテンツ

TOP