研究

研究室

臨床薬学部門/医薬品安全性学

医薬品を安全に使用するには薬剤師が何をするべきなのか? を共通のテーマとして医薬品の副作用防止や副作用対策に関する研究を行なっています。

研究室メンバー

研究テーマ

Ⅰ. 移植医療おける薬物の適正使用に関する研究

研究概要

①新規免疫抑制剤ミコフェノール酸モフェチルにおける簡易測定法の確立とその臨床応用 ②臍帯血移植におけるミコフェノール酸モフェチルを用いたレジメの有効性と安全性に関する検討 ③炎症性腸疾患における患者におけるアザチオプリンのTDM

Ⅱ. 中枢神経系の研究

研究概要

① モルヒネ誘導体の薬物依存形成に関する研究 ② アルツハイマー病治療薬の開発 ③ 難治性てんかんの薬物治療に関する基礎および臨床研究

Ⅳ. 病態モデルを用いた基礎研究

研究概要

① 肺高血圧症の薬物治療に関する研究 ② 薬物誘発性肝障害の性差 ③ 新規糖尿病治療薬の開発

Ⅴ. 臨床研究

研究概要

① 心血管系に関する研究  ・HMG-CoA還元酵素阻害薬の心不全治療効果に関する調査研究  ・頚動脈超音波検査値を指標とした動脈硬化症の治療効果に関する臨床研究 ② ジェネリック医薬品の有効性と安全性  ・メシル酸ブロモクリプチン製剤の先発医薬品と後発医薬品における品質の比較 ③ がん化学療法に関する研究  ・癌化学療法および放射線療法施行時の口内炎に対する院内製剤の検討  ・カルボプラチンの最適投与量設定に関する臨床研究  ・オキサリプラチン誘発性末梢神経障害に対する予防薬の検討  ・除痛療法におけるオピオイド鎮痛薬および併用薬剤の処方に関する検討 ④ 貼付剤からの吸収と肌環境に関する研究  ・フェンタニル貼付剤の薬物吸収に対する肌環境の影響 ⑤ 抗生物質の適正使用に関する臨床研究  ・MRSA感染症におけるテイコプラニンの使用に関する調査  ・PK/PD理論に基づいた」シプロフロキサシン注射剤の投与法に関する検討