教育・研究

公衆衛生・疫学

広い視野で患者ケアに貢献するエビデンスをつくる薬剤師の教育・研究を目指しています。薬剤疫学や薬剤経済学の知識を生かして、薬剤師による患者ケア介入効果の検証、高齢者の薬物治療適正化と潜在的問題点把握のための研究、大規模データベースを用いた医薬品の有効性・安全性・経済性の評価研究などを行っています。

研究室メンバー

教授 赤沢 学
講師 庄野 あい子

研究テーマ1

小学校におけるお薬教育(学校薬剤師)

研究概要1

*出張授業をご希望の方は本学まで御連絡ください(担当:庄野)

研究テーマ2

地域医療における薬局薬剤師の積極的関与に関する評価研究

研究概要2

1.地域薬局を中心とした患者登録制度の構築とそれを活用した前向きコホート研究への利用(基盤研究C:平成26年〜平成28年) 2.地域のチーム医療における薬剤師の本質的な機能を明らかにする実証研究(厚生労働省:平成26年)

研究テーマ3

医薬品・ワクチンの経済評価研究(費用対効果分析)

研究概要3

1.乳幼児の保護者における子のワクチン接種選好に関する研究(基盤研究C:平成25年〜平成27年) 2.医療経済評価の制度への応用に向けた標準的な評価手法とデータに関する研究(厚生労働省:平成26年)

研究テーマ4

医療情報データベースを用いた薬剤疫学研究

研究概要4

PMDAのMIHARIプロジェクト協力並びにレセプトデータ、病院情報データ、調剤薬局データを用いた医薬品使用実態、副作用検出(糖尿病、高血圧、高脂血症、COPD、リウマチ、がん治療薬など)

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