研究

研究室

教授:林 弘美(ハヤシ ヒロミ)

役職名 入試副委員長
研究室 英語・英語学
最終学歴 お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程 (1993年3月)
学位 文学修士(お茶の水女子大学:1990年)
講義科目 薬学英語A・B、総合英語A・B、CALL英語A・B、英語ライティングA・B
専門分野 英語学・言語学
研究課題 複雑述語の研究、コンピュータ利用の英語教育、医学・薬学英語教授法、基本英文法教授法、https://www.my-pharm.ac.jp/hhayashi/index.html
所属学会 日本英語学会、日本英文学会、大学英語教育学会
学内委員 入試委員会(2014- 副委員長 2016-)、入試広報委員(委員長 2016-)、教務委員会(2015-)、予算・施設委員会(2008-)、学生厚生委員会(2002-)、薬学情報委員会、女子寮せせらぎ管理運営委員会(2016- 委員長 2017-)、留学生委員会、OSCE実施委員会(2016-)、環境管理委員会・環境保全部門長
依頼公演 NUA学術情報システム研究会「CALLシステムを利用した英語教育について」(東京、2005)
研究業績1 54. Timothy Stowell 1981. Origins of Phrase Structure. 77. Susan D. Rothstein (ed.) 1991. Syntax and Semantics 25: Perspectives on Phrase Structure: Heads and Licensing. 83. Adele E. Goldberg 1995. Constructions: A Construction Grammar Approach to Argument Structure. 英語学文献解題(文法2)pp. 87-88、pp. 116-117、pp. 125-127、原口庄輔・今西典子編、研究社 (2001)
研究業績2 Aspectual -te complex predicates in Japanese: with particular reference to the -te aru construction, in Empirical and Theoretical Investigations into Language: A Festschrift for Masaru Kajita, ed. by S. Chiba et al., pp. 174-188, Kaitakusha (2003)
研究業績3 アスペクトを表すテ形複雑述語の習得に関する一考察 明治薬科大学紀要 [人文科学・社会科学] 34, 123-134 (2004)
研究業績4 日本語における存在動詞と複雑述語に関する覚書 明治薬科大学研究紀要 [人文科学・社会科学] 36, pp. 123-137 (2006)
研究業績5 『要点明解 アルファ英文法(新装版)』 (共著) 研究社 (2016) 参照情報
研究業績6 語彙的アスペクト複合動詞とテ形複雑述語形成に関する一考察 明治薬科大学研究紀要 [人文科学・社会科学] 44,pp. 49-63 (2015)
研究業績7 医学系専門用語における接辞と語の境界: 新古典複合語分析から見えてくるもの 明治薬科大学研究紀要 [人文科学・社会科学] 46, pp. 77-90 (2017)
教育業績1 大学英語カリキュラムと学生の自発的学習の支援―ESPにおけるCD-ROM教材を活用した取り組み― 明治薬科大学研究紀要 [人文科学・社会科学] 35, pp. 117-129 (2005)
教育業績2 間違い発見力と文法力の涵養: CALL教室におけるリスニング演習を通して 明治薬科大学研究紀要 [人文科学・社会科学] 43,pp. 75-81 (2013)/td>
教育業績3 授業支援システムを利用したCALL教室の活用例:「CALL英語」を中心に 第19回MBI研究会 2016年10月22日  (稲田俊一郎氏と共同発表) 参照情報