研究

研究室

教授:石川 洋一(イシカワ ヨウイチ)

研究室 臨床薬学部門/小児医薬品評価学
最終学歴 明治薬科大学薬学部衛生薬学科(1980年3月)
学位
講義科目 薬物治療学Ⅵ、医薬品管理学
専門分野 小児薬物療法学、周産期薬物療法学、医薬品評価学、医療薬学、医薬品製剤学
研究課題 小児期・周産期薬物療法の適正化、医薬品製剤開発に係るレギュラトリーサイエンス
所属学会 日本小児臨床薬理学会(2005~)、日本臨床薬理学会(2004~)、日本医療薬学会、日本化学療法学会、日本感染症学会、日本環境感染学会、日本医真菌学会
学会活動 日本小児臨床薬理学会運営委員・教育委員、日本医真菌学会顧問会員
学内委員 研究倫理委員会
社会活動 厚生労働省未承認薬・適応外薬検討会議小児分野・生物分野 専門作業班 班員、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課成育ステートメント検討委員会 委員、国立病院機構中央治験審査委員会委員、日本病院薬剤師会広報部副部長、日本病院薬剤師会妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師研修委員長、東京都病院薬剤師会抗菌化学療法・感染制御専門薬剤師養成特別委員会副委員長
依頼公演 Dispensing of powdered medicine for pediatric patients(2017 Forbidden City Pharmacist Forum in Beijing, China)、小児期予防接種の重要性(第27回日本医療薬学会年会)、小児用剤形に求められるもの(日本DDS学会学術集会)、適切な小児剤形の検討:世界的動向と我が国での取り組み(第34回日本臨床薬理学会学術総会)小児の中毒 誤飲とその防御法(第29回日本中毒学会総会・学術集会)
受賞歴
研究業績1 石川 洋一 , 寺門 浩之 , 赤羽 三貴 , 小村 誠 , 齊藤 順平 ,小児用製剤の早期実用化に向けての課題とその打開策「小児医薬品の早期実用化に資するレギュラトリーサイエンス研究班」報告.薬剤学.76(5),324-339,2016.
研究業績2 石川 洋一.小児製剤に求めること.薬剤学.75(1),28-31,2015.
研究業績3 石川 洋一.協力員.林 昌洋.班員.母乳と妊娠・胎児の薬理学.佐地 勉.班長.小児期心疾患における薬物療法ガイドライン:循環器病の診断と治療に関するガイドライン.96-111.2012.
研究業績4 齊藤 順平, 石原 里美, 詫間 梨恵, 成本 壮一, 佐々木 健吾, 阪本 靖介, 福田 晃也, 笠原 群生, 石川 洋一.粉砕して調製した院内製剤シロリムス希釈散の製剤学的安定性および臨床的有効性と安全性に関する検討.医学と薬学.74(9),1063-1069,2017.
研究業績5 Hidefumi Nakamura,Yoichi Ishikawa.How do Japanese children take their medicines, and what are pharmacists and paediatricians doing about it?.Int J Pharm.469(2),249-50,2014.
研究業績6 齊藤 順平,八鍬 奈穂, 鈴木 朋, 中島 研, 村島 温子, 左合 治彦, 石川 洋一.乾燥ろ紙を用いた母乳中の抗アレルギー薬cetirizine・levocetirizine測定系確立.医療薬学.42(10),661-669,2017.
研究業績7 吉田 和恵,新関 寛徳, 野崎 誠, 中村 秀文, 佐古 まゆみ, 中舘 尚也, 石黒 精, 石川 洋一, 花岡 一雄, 大久保 明弘.エムラクリームの臨床的研究 効能・効果ならびに小児への用法・用量追加 リドカインおよびプロピトカイン共融混合物のクリーム剤(SKA-01)を用いた小児血管腫、母斑患者に対する有効性および安全性の検討、第III相一般臨床試験.臨床医薬.31(7),669-682,2015.
研究業績8 Takahiro Tahara, Toshiaki Abe, Toshiyasu Sugiura,Yoichi Ishikawa.Investigation of the Safety of Oseltamivir in Infants less than 1 Year of Age Infected with Influenza:2003/2004 season in Japan.Journal of Pediatric Infectious Diseases.30(6),31-35,2011.
研究業績9 石川 洋一, 中村 秀文, 加藤 裕久, 山口 正和, 岩崎 利信, 寺門 浩之, 櫛田 賢次.小児薬物療法における適応外使用医薬品に関する実態調査(厚生労働科学研究「小児薬物療法におけるデータネットワークのモデル研究」).日本小児臨床薬理学会雑誌.18(1),103-107,2005.
研究業績10 須田 恭代, 花田 和彦, 土綿 慎一, 齋藤 誠, 中村 知夫, 伊藤 裕司, 石川 洋一, 櫛田 賢次, 緒方 宏泰.未熟児無呼吸発作に対し投与されたテオフィリン血中濃度の変動:母集団薬物動態解析による製剤間変動の検討.薬学雑誌.128(4),635-640,2008.