教育・研究

明治薬科大学教員総覧

講師:高野 麻子(タカノ アサコ)

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研究室

社会学

最終学歴

一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学(2011年3月)

学位

博士(社会学)(一橋大学:2011年)

講義科目

社会学

専門分野

歴史社会学、移動研究

研究課題

身体管理の歴史的変遷

所属学会

日本社会学会、関東社会学会

学内委員

早期体験学習委員会(2015-)、体験学習委員会(2015-)、FD委員会(2015-)

研究業績1

「COLUMN:指紋法と移動の管理」塩原良和・竹ノ下弘久(編)『社会学入門』弘文堂, 2010年11月 p.165.

研究業績2

「研究手帖:移動する身体の管理と変容」『現代思想』青土社, 2012年4月号 p. 246.

研究業績3

「難民」,「亡命」,「帰化」,「棄民」,「不法就労」(項目担当),大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一(編)『現代社会学事典』弘文堂,2012年12月.

研究業績4

「『指紋法』誕生の軌跡――大英帝国のネットワークと移動する身体の管理という『課題』」『情報学研究 東京大学大学院情報学環紀要』82号,2012年3月pp. 43-68.

研究業績5

「『満洲国』における移動する労働者の管理と指紋法」『年報社会学論集』関東社会学会,25号,2012年9月pp. 120-131.

研究業績6

「監視社会と移民管理」『人の移動事典――日本からアジアへ・アジアから日本へ』蘭信三・伊豫谷登士翁・関根政美他(編)丸善出版,2013年11月pp. 122-123.

研究業績7

「定住と移動の溶解――移動する身体/意味づけられる身体」『移動という経験――日本における「移民」研究の課題』伊豫谷登士翁(編)有信堂高文社, 2013年8月pp. 97-115.

研究業績8

『指紋と近代――移動する身体の管理と統治の技法』みすず書房,2016年2月.

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