研究業績<2014年>

1)原著論文
Considering economic analyses in the revision of the preventive vaccination law: A new direction for health policy-making in Japan? Akazawa M, C Yongue J, Ikeda S, Satoh T:Health Policy. 2014;118(1):127-34.  pub med
Parents' preferences for seasonal influenza vaccine for their children in Japan.Shono A, Kondo M:Vaccine. 2014 ;32(39):5071-6.  pub med
Willingness to pay for public health services in rural Central Java, Indonesia: methodological considerations when using the contingent valuation method. Shono A, Kondo M, Ohmae H, Okubo I:Soc Sci Med. 2014 ;110:31-40.  pub med

2)国際学会
Development of pharmacy-based patient registry for long-term medication use monitoringAkazawa M, Yamamura S, Ogata H:30th ICPE,2014/10,Taipei,Taiwan ポスター
PIN31:Cost Analysis for Management and Prevention of Hepatitis B Virus ReactivationAkazawa M, Igarashi A, Yotsuyanagi H, Hirao T:17th ISPOR,2014/11,Amsterdam,The Netherlands ポスター


3)国内学会
<日本薬学会第134年会、2014/3、熊本>
医薬品使用実態調査(MUE)と処方医への聞き取り調査上田 彩 赤沢 学、 増原 慶壮、 杉村 春奈、 大重 真子、 吉田 純也、 Soraya Dhillon  ポスター 写真
医療経済評価へのレセプトデータの活用~慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者における傷病名と治療薬の集計茂木まどか赤沢 学
出生直後の高額医療費と妊娠中の薬剤曝露について赤沢 学小田美沙子、小原 拓、栗山進一 ポスター

<第5回アプライドセラピューテクス学会学術大会、2014/8、神戸>
「地域薬局を中心とした患者登録制度の構築とそれを活用した前向きコホート研究への利用」の予備調査の現状と本調査研究への展望 :山田真幸、山村真一、緒方宏泰、赤沢学

<日本社会薬学会第33年会、2014/9、東京> 
長期処方患者の登録制度を用いた薬局薬剤師による介入効果評価赤沢 学、山村真一、福岡勝志、緒方宏泰、 ポスター 

<第24回日本医療薬学会、2014/9、名古屋>
安定期のCOPD患者における長時間作用型気管支拡張薬の費用対効果分析長谷川彩茂木まどか町井徹赤沢学 口頭 ポスター
慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者に対する長時間作用型気管支拡張薬の治療効果の間接比較茂木まどか長谷川彩赤沢学 口頭
レセプトデータを用いたCOPDの重症度分類と費用推計町井徹、岩崎宏介、赤沢学 ポスター

<第47回日本薬剤師会学術大会、2014/10、山形 >
競技者がスポーツファーマシストに期待する活動に関する調査川又則子庄野あい子赤沢学 ポスター
地域薬局を中心とした患者登録制度の構築~長期処方患者への積極的関与 :山田真幸、山村真一、緒方宏泰、赤沢学
薬剤師による積極的関与が必要な長期処方患者とその追跡調査について :水野秀典、山村真一、相馬卓実、赤沢学

<第73回日本公衆衛生学会総会、2014/11、栃木>
乳幼児の任意ワクチン接種におよぼす因子の検討庄野あい子、近藤正英

<第35回日本臨床薬理学会学術大会、2014/12、愛媛>
降圧薬配合剤への切り替えに寄与する因子の提案銭谷成輝赤沢学、草間真紀子、福岡勝志  口頭
電子診療情報データベースを利用したバリデーション研究此村恵子赤沢学  口頭