5.学部

薬化学教室で行っている卒論研究について紹介します。平成17年度(2006年度)から教員2名体制となり、実験及び文献班(定員約10名)を引き受けています。さらに平成21年度から薬学新教育制度の学生を、生命創薬科学科(4年制)と薬学科(6年制)を合わせて7名までの学生を受け入れています。実験班は、いくつかの研究テーマから、ひとり1テーマを原則とした合成研究を行っています。一方、文献班は有機化学、天然物化学、創薬化学の領域から優れた新しい二次文献(英文)の輪読、要旨作成、プレゼンテーションを行います。

  • 個別の研究テーマに沿った合成化学実験の実施(土日、祝日は原則として休みです)
  • 毎週1回程度のセミナー(実験報告会&最近学術文献)
  • 毎週1回程度の演習ゼミ(反応機構&英語論文の要約)

最後に卒論報告会への参加、実験ノート、機器スペクトルデータ、さらにサンプル整理の後、期限内に提出。これらの結果に、日常の実習態度や取り組む姿勢などを加味して、総合的な評価を行います。なお、大学院進学予定者のうち、希望者には一定試験準備期間を準備します。
なお、学部で担当している授業については、教室トップページのメニューより2.研究教育概要の学部教育を参照してください。

メニュー

0 学部表紙
1 教室紹介: 最新版(平成24年度用)
2 最近9年間(2004~2012)の学部在籍者(実験班・文献班)
3 大学院進学実績・薬剤師国家試験合格実績
4 学部教室配属者データ学内専用

卒業論文テーマ・発表会(2005年度以降)

1977~2003(27年間)在籍者名簿

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