7-1.国際交流の変遷


外部資金の獲得による本格的な国際交流事業の開始に先立ち、1998年(平成9年)76日(月)~14日(火)(9日間)に久保陽德教授はタイ国を初めて訪問し、タイ国側共同研究パートナーとして
Dr. Sunibhond Pummangura(チュラロンコーン大学薬学部・教授:当時薬学部長)を選びました。以後、約10年の間に表に示すような交流実績が得られました。


明治薬科大学薬化学教室国際交流のあゆみ

年代

トピックス

備考

平成

西暦

10

1998

平成10年度科学研究費補助金(国際学術研究)に採択

マレー域薬用植物成分を先導化合物とする新規合成医薬品の開発

3年間

12

2000

タイ国チュラロンコーン大学薬学部と学部間学術協定締結

91

13

2001

JSPS/NRCT拠点大学交流事業(二国間)の日本側協力校に選定

天然薬物

10年間

14

2002

平成14年度科学研究費補助金(基盤研究B)に採択

マレー域海洋生物由来アルカロイドをシーズとする新規制癌剤の開発を指向した創薬研究

3年間

16

2004

久保陽德教授・明治薬科大学第6代学長に就任

17

2005

明治薬科大学アジア・アフリカ創薬研究センター(AACDD)開設(センター長:森田隆司教授)

18

2006

平成18年度JSPS アジア・アフリカ学術基盤形成事業に採択

亜熱帯生物由来天然物を創薬シードとする医薬品開発研究

研究課題1を担当(3年間)

19

2007

日本薬学会第128年会(横浜)においてシンポジウムを企画

アジア向けプログラムを中心とした学振の国際事業の展開

2008/03/28

20

2008

日本薬学会学術誌・薬学雑誌に3年間に事業成果を報告

Development for the Medicinal Chemistry Based on Biologically Active Natural Products in the Subtropical Zone, 森田隆司、齋藤直樹

薬学雑誌、

2009, 129, 407-412.

21

2010

平成21年度JSPS アジア・アフリカ学術基盤形成事業に採択

生物活性天然物や酵素の機能を生かした難病早期診断・治療薬の開発

コーディネーター:櫻庭 均

研究課題1を担当(3年間)

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