3.研究業績

Topics

● 平成10年度(1998年度)科学研究費補助金(国際学術研究)に「マレー域薬用成分を先導化合物とす
る新規合成医薬品の開発研究」が採択されました。なお、科学研究費システムの変更に伴い、平成11
年度より科学研究費基盤研究(A)に移行しました。(研究代表者:久保陽德、3年間;(A)(2)10,04
4,325)
● 2001年3月28日(水)~30日(金)に札幌で開催された日本薬学会第121年会において一般学術発表
(28【PB】I-19)が天然物化学・生薬学のハイライトに選ばれました。
● 日本学術振興会・拠点大学交流事業(天然薬物、日本側拠点大学:富山大学)の協力大学として明治
薬科大学が選ばれ、生薬学教室とともに事業メンバーに加わりました。
● 久保陽德教授が上原記念生命科学財団平成13年度(2001年度)研究助成金を拝受しました。
● 久保陽德教授が平成15年度(2003年度)日本薬学会学術貢献賞
(第1B部門:含窒素複素環キノン系天然物の化学的研究)を受賞し、
第123回日本薬学会年会(長崎)で受賞講演を行いました。
● 平成18年度(2006年度)日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事
に「亜熱帯生物由来天然物を創薬シードとする医薬品開発研究」(研究代表者:森田隆司教授)が選
定され、事業メンバーとして課題研究を行いました。
● 私たちの論文がChem. Pharm. Bull.の平成18年7月号表紙を飾りました。
● 明治薬科大学が担当した日本薬学会第128年会(横浜)において、日本学術振
興会国際事業部の協力を得て、一般シンポジウム「アジア向けプログラムを中心と
した学振の国際事業の展開」を企画・運営いたしました。
● 平成22年度(2010年度)日本学術振興会アジア・アフリカ学術基盤形成事
に研究課題「生物活性天然物や酵素の機能を生かした難病早期診断・治療薬
の開発」(研究代表者:桜庭 均教授)が選定され、事業メンバーとして課題研究を
展開しています。
● 平成23年度(2011年度)基盤研究(C)に研究課題「抗腫瘍活性海洋天然物を創薬シードとする合成研
究と新規医薬品の創製」(研究代表者:齋藤直樹)が採択され3年間の研究を展開しています。

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0 トピックス(1998年~)
1 3-1: 学術論文リスト (2000年~)
2 3-2: 学術記事・著書(2004年~)
3 3-3: 学会発表 (2004年~)
4 3-4: 研究費獲得実績 (過去10年間)
5 3-5: 学術貢献 (2000年~)