3-4.研究費獲得実績(過去10年間)

【科学研究費補助金】

  • 平成10年度科学研究費補助金(基盤研究A: No. 10044325: 研究代表者 久保陽徳)
    マレー域薬用植物成分を先導化合物とする新規合成医薬品の開発研究」(3年間)
  • 平成10年度科学研究費補助金(基盤研究C: No. 106072005: 研究代表者 久保陽徳)
    海洋生物由来抗腫瘍活性イソキノリン系天然物の全合成研究」(2年間)
  • 平成14年科学研究費補助金(基盤研究B: No. 14370725: 研究代表者 久保陽徳)
    マレー域海洋生物由来アルカロイドをシーズとする新規制癌剤の開発を指向した創薬研究」(3年間)
  • 平成16年度科学研究費補助金(基盤研究C: 10,672,005:研究代表者 齋藤直樹)
    海洋生物活性抗腫瘍活性イソキノリン系天然物の全合成研究」(2年間)
  • 平成23年度化学研究費補助金(基盤研究C: 23,590,019: 研究代表者 齋藤直樹)
    抗腫瘍活性天然物を創薬シードとする合成研究と新規医薬品の創製」(3年間)

【日本学術振興会】

  • 日本学術振興会:拠点方式 学術交流事業(薬学分野・天然薬物)日タイ交流
    日本側拠点機関(富山大学)(平成13~22年度)
    アレルギー性疾患及び癌の予防や湿潤・転移を抑制する天然薬物の研究」協力機関
  • 日本学術振興会:アジア・アフリカ学術基盤形成事業 (代表者:森田 隆司)
    日本側拠点機関(明治薬科大学)(平成18~20年度)
    亜熱帯生物由来天然物を創薬シードとする医薬品開発研究
    拠点機関メンバー
  • 日本学術振興会:アジア・アフリカ学術基盤形成事業 (代表者:櫻庭 均)
    日本側拠点機関(明治薬科大学)(平成22~24年度)
    生物活性天然物や酵素の機能を生かした難病早期診断・治療薬の開発
    拠点機関メンバー

【私立大学研究拠点形成事業】

  • バイオベンチャー研究開発整備事業 (代表者 梶原正宏)
    高齢化社会における有用生体機能分子構築と薬物感受性変化の機序研究
    (平成12~17年度)
  • 私立大学戦略的研究拠点形成支援事業 (代表者 佐藤準一)
    ゲノム情報に基づく合理的な創薬研究の拠点形成」(平成20年度~)

【その他】

  • 平成13年度上原記念生命科学財団研究助成金 久保陽德
    タイ国に生息する海洋生物由来アルカロイドをシーズとする創薬研究

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