明治薬科大学 分析化学研究室
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研究内容
研究業績


研究室のメンバーをご紹介しています。


教 授 小笠原 裕樹

【略 歴】
1988年3月、明治薬科大学大学院薬学研究科博士課程(前期)修了後、花王(株)生物科学研究所を経て、1990年4月より衛生化学教室(田無校)助手として勤務。1996年9月に学位(薬学)取得、1999年9月~2000年8月米国NIH(NHLBI)にて博士研究員(研究テーマ「セレンデリバリーシステムの解析」)。2002年4月、環境生体学研究室 専任講師、2010年4月衛生化学研究室 准教授、2013年4月より現職。

【研究テーマ】
現代社会において「ストレス」は万病の元といっても過言ではありません。環境要因や精神的要因など、ストレスは様々な形で心身を蝕み、病を引き起こすと考えられますが、その因果関係には多くの曖昧な点が残されたままです。本研究室では、様々な分析法を開発、駆使して、目に見えない"ストレスという言葉で表現されているもの"に起因する生理学的兆候を、科学的に定性・定量化する事を主たる研究課題としています。

活性酸素種による生体分子の酸化的変化・損傷と、それに対するレドックス制御応答の解析
統合失調症の診断マーカー探索と発症メカニズムの解析
生体内含硫黄成分の分析法の開発および、その生理機能の解析

【担当講義】
分析化学Ⅱ、機器分析学、臨床分析学、薬の科学実習 Ⅲ-1

【好きな言葉】
「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」

【趣 味】
読書、釣り

 



准教授 鈴木 俊宏

【略 歴】
1994年3月明治薬科大学薬剤学科卒業。
1996年3月明治薬科大学大学院修士課程(田無校舎衛生化学教室)修了。
1996年4月同教室博士課程進学、同年4月より国立がんセンター研究所にて研究。
1999年4月より、本学在職。
2004年~2005年 Lab. of Cell Biology, (Chief: Dr.M. Gottesman) 米国国立がん研究所(NCI), NIHにて博士研究員。
2008年9月より現職。

【研究テーマ】
輸送体を中心としたがん化学療法における薬剤耐性分子機構の解明、酵素補充療法における酵素取り込み分子機構の解明

【担当講義】
機器分析学、薬物治療学V

【趣 味】
フライフィッシング

 



助 教 小池 伸

【略 歴】
2011年4月-2014年3月 明治薬科大学大学院薬学研究科博士課程後期(2014年3月 博士(薬学))、国立精神・神経医療研究センター研究生(2014年4月-2017年3月 客員研究員)
2014年4月-2014年6月 明治薬科大学 ポスドク研究員
2014年7月-現在 明治薬科大学 分析化学研究室 助教

【研究テーマ】
統合失調症早期発見のためのバイオマーカーの探索
中枢神経系における抗カルボニルストレス機構の解明

【担当講義】
薬の科学実習 Ⅲ-1

【好きな言葉】
「自反而縮雖千萬人吾往矣」

【趣 味】
読書、サッカー(観戦)

 






明治薬科大学 分析化学研究室
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