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日本薬学会第137年会講演ハイライトについて

2017/04/10

日本薬学会第137年会は、「復興と発展、薬学の未来へ」をテーマに掲げ、2017年3月24日(金)〜3月27日(月)に宮城県仙台市の仙台国際センター、東北大学川内地区を中心に開催されました。公益社団法人日本薬学会の広報委員会は、同組織委員会と協力して、一般学術演題の中から研究成果やシンポジウムの概要で特に優れたものを冊子にまとめて報道関係者に発表しています。本学から教員2名、学生2名の研究発表が選定されました。

○佐藤光利 教授 薬学教育研究センター 臨床薬学部門/医薬品安全性学
S07 薬物治療における医薬品安全性の推進に向けて薬学が果たす役割
今でこそ「安全な薬物治療」、薬剤師の絆で!

○伊東明彦 教授 薬学教育研究センター 臨床薬学部門/治療評価学
S36 在宅医療への薬剤師の参画推進に向けて
まもるぞ、地域医療・介護!まずは在宅
生出泉太郎(おいで薬局)、堀 美智子(日本女性薬局経営者の会)、藤垣哲彦(大阪府薬剤師会)、 奥山 清(東京医大八王子医療セ薬)、伊東明彦(明治薬大)

○永崎勝也 薬学部 薬学科6年
(所属 社会薬学、指導教員 古澤康秀 教授)
26PB-am144 −社会と薬学−
市販薬購入と病院受診、費用が少ないのは?

○齋藤友佳莉 薬学部 薬学科5年
(所属 臨床薬学部門/医薬品安全性学、指導教員 佐藤光利 教授)
26PB-pm214 −薬物治療(基礎)−
妊婦への早産治療が新生児低血糖を起こす!?

(日本薬学会第137年会 報道機関向け講演ハイライト)
http://http://nenkai.pharm.or.jp/137/web/2_3_koen.html

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