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地震発生時における指定緊急避難場所としての利用に関する協定について

2017/02/22

 平成29年2月21日(火)、本部棟3階大学院マルチメディア教室において、「地震発生時における指定緊急避難場所としての利用に関する協定」の締結式が行われました。締結式には、渋谷金太郎 清瀬市長、本学 奥山 徹 理事長および清瀬市・大学の関係者が列席いたしました。

 この協定は、清瀬市内で発生した地震(震度5以上)において、特に市民の生命に危険が及ぶような場合に、清瀬市の要請に基づき、本学清瀬キャンパス構内の一部を、一時的に市民のための「指定緊急避難場所」(災害対策基本法第49条の4の規程)として利用するものです。  清瀬市と本学は、地震災害時における市民の安全確保のため協定を締結いたしました。

○指定緊急避難場所とは
 災害対策基本法第49条の4の規定に基づき、地震発生後、生命に危険が及ぶような場合に、危険から逃れ指定避難所へ行くか、自宅等へ戻るか、一時的に様子を見る場所をいう。

地震発生時における指定緊急避難場所としての利用に関する協定締結式

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