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植沢芳広准教授の論文がExceptional quality paper(優秀論文)に選ばれました

2016/11/10

植沢芳広准教授(臨床薬剤学教室)は、Anticancer Research(癌の研究と治療に関する学術誌:ギリシャ)に論文を投稿し、同論文がExceptional quality paper(優秀論文)として掲載されました。

Quantitative Structure-cytotoxicity Relationship of 3-Benzylidenechromanones
「3−ベンジリデンクロマノン誘導体の定量的構造ー細胞毒性相関」

[概要] 3−ベンジリデンクロマノン誘導体の細胞毒性および腫瘍選択性に関する定量的構造ー細胞毒性相関を、正常細胞および腫瘍細胞の50%毒性濃度に基づいて解析した。種々の構造的・物理化学的特徴の影響を検討した結果、本化合物群の腫瘍選択性は3次元形状や分子の極性によって良く説明され、さらにベンゼン環3’位へのOH基の導入が選択性の向上に重要であることが判明した。

[リンク先]
Anticancer Research(2016年11月に掲載)
http://ar.iiarjournals.org/content/36/11/5803.full

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