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「学校法人明治薬科大学運営の大綱」が改定されました。

2016/03/25

平成28年3月25日(金)、臨時理事会において「学校法人明治薬科大学運営の大綱」が改定されました。

 

学校法人明治薬科大学運営の大綱

学校法人明治薬科大学は、創学者 恩田重信(剛堂)先生の建学の精神である「薬学の普及、社会に有用な薬剤師の養成、医薬分業の実施をもって国民の保健衛生へ貢献する」ことを継承しつつ、新たな社会環境の変化に対応できる大学運営を目指す。

1.時代の要請に即した薬学教育・実務実習の充実

(1)薬学教育モデル・コアカリキュラムに準じた薬学教育・実務実習の実施
(2)学士課程教育科目を考慮した大学院課程の体系的カリキュラムの実現
(3)附属薬局を活用した、医療の担い手としての実践的教育の実施
(4)入学者選抜方法の持続的な点検・見直し
(5)キャリア教育と進路支援の充実
(6)薬剤師国家試験対策の充実
(7)本学薬学部のあり方の検討

2.社会に役立つ研究の推進

(1)薬学教育評価機構「薬学教育評価」に基づく教育・研究活動等の充実
(2)国際競争力を持つ創薬等の研究開発を担う人材の養成
(3)外部研究資金獲得のための活動強化と研究の質の向上
(4)教員組織の整備
(5)国際学術交流の充実とグローバル化
(6)他大学、研究機関、企業との連携強化

3.財政基盤の確立と経営の効率化

(1)中長期経営計画の策定と定期的経営実績の検証・財務予測による経営の安定化
(2)新・旧給与体系の制度間の調整及び円滑な運用
(3)人事評価制度の構築と運用
(4)寄付金並びに収益事業収入の安定確保

4.剛堂会館(紀尾井町)に係る事業の将来計画の策定

5.公開講座・薬剤師生涯学習・地域保健活動を通しての社会貢献

(1)社会のニーズに即した薬剤師生涯学習の実践
(2)附属薬局を活用した「かかりつけ薬局・薬剤師」の活動強化

6. 広報活動を通しての本学ブランド力の向上

7.環境マネジメントシステムの構築・運用

8.維持員の増強並びに維持員制度の充実と活性化

9.コンプライアンスの徹底

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