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国立科学博物館 特別展「医は仁術」に「身胃羅(ミイラ)」が出展!

2014/03/12

明薬資料館ミイラ 東京・上野の国立科学博物館で開催される特別展「医は仁術」(主催:国立科学博物館、TBS、朝日新聞)に明薬資料館所蔵の収蔵品 生薬資料「身胃羅(ミイラ)」が出展することになりました。
特別展「医は仁術」は、中国からの漢方や西洋からの蘭方を通して、江戸時代に日本人が育んだ医学や医療の長所を明らかにし、解剖図や当時の医療器具を中心に紹介するものです。
本学では、国立科学博物館特別展の趣旨に賛同し、様々な薬学資料を所蔵している明薬資料館から、普段余り目にすることない江戸時代由来の生薬資料「身胃羅(ミイラ)」を出展します。

明薬資料館

■ 国立科学博物館 特別展「医は仁術」
    場所:東京・上野公園
    会期:2014年3月15日(土)〜6月15日(日)
    開館時間:午前9時〜午後5時      (金曜日は午後8時まで)
      ※入館は各閉館時刻の30分前まで
      ※4月26日(土)〜5月6日(火・休)の間は午後6時まで。 ただし5月2日(金)は午後8時まで

    (注)休館日等、詳細は国立科学博物館HPをご確認下さい。

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