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首都圏の新型コロナウイルス感染対策の段階的緩和に伴う本学活動指針の変更について

2021.11.01

首都圏の新型コロナウイルス感染対策の段階的緩和に伴う本学活動指針の変更について

学生および保護者の方々へ

明治薬科大学

学長 越前 宏俊

東京都及び近隣3県の緊急事態宣言は令和3年9月30日(木)に解除されました。また、10月25日には飲食店に対する営業時間短縮の要請も解除され、「基本的対策徹底期間」に移行しました。本学は、これに伴い大学活動指針の制限レベルを、従来の「レベル2(一部レベル3)」から「レベル1」に変更します。(https://www.my-pharm.ac.jp/bde21ac9871031d186d9d231f8a9967d1c11553f.pdf)

首都圏の新型コロナウイルス新規感染者数は低下していますが、諸外国では市民生活や経済活動の制限緩和に伴い感染者の再上昇が報告されています。皆様におかれましては当分の間、3密状態の回避、手洗い、マスク着用など基本対策を続けられるようお願いします。本学では、学生、教職員、大学関係者の安全を最優先としながら大学教育の正常化を目指してまいります。引き続き皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

①  学事日程については、現在のところ変更の予定はありません。

11月から12月の授業は、以下の通りです。

必修科目に関しては希望する学生は講義室での対面授業を受ける事ができます。また、その内容は同時双方向形式でオンライン配信されますので自宅で授業を受けることもできます。実習は、原則として実習室にて対面で行います。

学生は講義及び実習中だけでなく通学の際にもコロナウイルス感染症に対する基本対策を徹底するようお願いします。

選択科目、選択必修科目の講義は、原則としてオンデマンド授業となります。

但し、学年、学科により、また、科目により具体的な指示がある場合は、指示に従って受講形態などを確認してください。

後期の4年生科目(薬学と社会I、症例解析演習II)の試験を12月13日、14日、(15日予備日)に講義室にて対面で実施する予定です。

現時点では新型コロナウイルス新規感染者数は低下していますが、社会経済活動制限の解除に伴い再度増加する可能性があります。大学の活動指針にも変更が生じる事も想定されますので、最新の情報は本学のホームページ等で確認してください。

図書館は通常時間で開館しますが、閲覧席は座席数を間引いております。また、資料館と薬用植物園も開館・開園致します。ご利用にあたっては基本的な感染症対策を講じていただきますようお願いいたします。なお、図書館の郵送による貸し出しサービスは継続しています。

詳しくは、https://kensaku.my-pharm.ac.jp/drupal/?q=ja/node/179をご覧ください。

教職員の一部在宅勤について

教職員は引き続き、交代制による一部在宅勤務(テレワーク)をいたします。

③  お問い合わせについて

各部署の問合せ先はhttps://www.my-pharm.ac.jp/contact/index.html に記載されております。ご用件の部署までご連絡ください。

                                                   以上