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【保護者の皆様へ】(重要)後期の授業、実習、卒論研究実施等について(9月14日)

2020.09.14

令和2年9月14日

(重要)後期の授業、実習、卒論研究実施等について

保護者の皆様へ

明治薬科大学 学長 越前宏俊

前期の定期試験も無事終了し、9月17日からは後期の学事日程が開始されます。前期は首都圏における新型コロナウイルス感染症の流行により緊急事態宣言が発出され、それ以降は学生及び同居者の方々の安全を考慮して、講義は集合授業を取りやめてビデオ授業に変更しました。また、実習は第一波の終息を確認し、いわゆる3密を避けた分散形式で実施しました。その後、学内での新型コロナウイルス感染予防対策を実施しつつ、まず大学院生と5年次の研究コースAの学生については3密を回避する条件で入校を許可し研究活動を開始しました。

新型コロナウイルス感染症の第二波は8月初旬をピークとして徐々に沈静化の傾向はあるものの予断を許さない状況であり、冬季には第三波も懸念されています。このような状況ですので、後期も授業は学生と同居者様の安全を考えて集合形式ではなく、オンデマンドの遠隔形式で行います。実習は前期と同様に分散形式で実施します。薬学科4年生に対しては卒業研究Ⅰと事前実務実習を実施します。研究室に配属している学部生以外に対しても自習スペースを人数制限付きではありますが設定する予定です。

図書館は閉館中ですが、学生を対象とした送料無料の図書貸し出しサービス、電子図書・文献の閲覧サービスを実施しています。さらに図書館の利用については人数制限を設けながら、入館による貸し出しサービスを開始する予定です。

また、11月から指定校推薦入試を始めとして本学の入試が始まります。12月初旬には4年生のCBTとOSCE試験が実施され、年が明ければ大学入試共通テストと本学の入試が実施されます。今年度は文部科学省からの指示により入試の追試験も実施しますので日程が例年より過密となります。さらに、各学年の後期定期試験、薬学科6年生の卒業試験など全学的な行事が多数予定されています。これらの行事では同時に多数の学外者および本学学生が入校するため、動線を学内者と分離するなど感染予防には一層の注意を払います。

後期の学事日程は前期よりも複雑になり、また、今後の新型コロナウイルス感染症の状況により変更になる場合もありますので、学生および保護者の皆様におかれましては大学からのメールおよびホームページでの案内を頻繁にご覧になり、ご対応頂くようお願いします。学生向けにはより詳しい情報を別途ホームページに掲載いたします。

以上

 ※本学では学生の健康面等についての悩みや相談があった場合のために、男女2名のカウンセラーがおり、現在はオンラインで相談ができる体制を取っています。また、学業上や学生生活の上で困ったことがあった場合のために教員によるアドバイザー制度も設けております。そのような場合は学生支援課までご相談下さい。