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日本薬学会第139年会(幕張)において、本学の大学院生が学生優秀発表賞を受賞しました

2019.05.13

2019年3月20日(水)から3月23日(金)まで、千葉県幕張市で開催された日本薬学会第139年会において、本学大学院生3名が学生優秀発表賞を受賞しました。

○ 杉崎 円香 大学院生命創薬科学専攻博士課程(前期)2年生

受賞演題:β-シリルポルフィリンへの[(phen)CuCF3]を用いたトリフルオロメチル基導入反応
所 属:薬品物理化学
指導教員:高波 利克 教授

○ 難波 貴裕 大学院生命創薬科学専攻博士課程(前期)1年生

受賞演題:リンカーにアミド結合をもつポルフィリン二量体を用いた光学活性カルボン酸の非経験的絶対配置決定
所属:薬品物理化学
指導教員:高波 利克 教授

○ 柳津 茂慧 大学院生命創薬科学専攻博士課程(後期)1年生

受賞演題:アルツハイマー病関連遺伝子TREM2のRNA制御因子の同定
所 属:バイオインフォマティクス
指導教員:佐藤 準一 教授

(学年は受賞当時のものです)

日本薬学会第139年会

http://nenkai.pharm.or.jp/139/web/prize.html