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清瀬市と市内三大学連携事業 清瀬アカデミアの開催

2018.12.06

平成30年11月28日(水)、清瀬市と日本社会事業大学・明治薬科大学・国立看護大学校の市内三大学では、連携事業「清瀬アカデミア」を西武池袋線清瀬駅北口“アミューホール(生涯学習センタ-7階)”で開催いたしました。今年度は「人生100年時代に向けた地域包括ケアシステムの構築」とテーマを掲げ、長源寺住職一適隆章氏の講演、清瀬市担当者による行政説明、三大学の教員による取り組みについて事例発表を行いました。本学では、伊東明彦教授(治療評価学)が登壇し、「地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の役割」を講演いたしました。

■平成30年度 清瀬市と市内三大学連携事業「清瀬アカデミア」

○講演:「人生100年時代に向けて」一適隆章氏(長源寺住職)

○行政説明:「清瀬市における地域包括ケアシステム」

清瀬市健康福祉部地域包括ケア推進課

○事例発表:「地域包括ケアにおける『互助』介護者支援を通して」 

菊池いづみ(日本社会事業大学教授)

       「地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の役割」

          伊東明彦(明治薬科大学教授)

    「定年退職後の地域とのつながり」

          嶋津多恵子(国立看護大学校教授)

講演を行う伊東明彦教授