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第48回複素環化学討論会(長崎)において、大学院生が優秀発表者賞を受賞しました。

2018.12.17

2018年9月3日(月)から9月5日(水)まで、長崎県長崎市で開催された第48回複素環化学討論会において、本学大学院生3名が優秀発表賞を受賞しました。

【大学院】

○中川 知也 大学院生命創薬科学専攻 博士課程(前期)1年

受賞演題:ロジウムナイトレンを用いる芳香族第三級アミンのオルト位選択的な触媒的C-Hアミノ化反応の開発

所属:機能分子化学

  指導教員:杉山 重夫教授

○武田 詩織

  大学院生命創薬科学専攻博士課程(後期)1年生

受賞演題:二点配位型ポルフィリン二量体を利用した光学活性シアノヒドリンの非破壊的絶対配置決定

所属:薬品物理化学

  指導教員:高波 利克教授

○片桐 光一

大学院生命創薬科学専攻博士課程(後期)3年生

受賞演題:ルテニウム触媒を用いた1,6-アレンインの水の付加を伴う環化反応による(+)-myomontanoneの全合成

所属:薬品製造化学

  指導教員:齋藤 望教授

(所属、学年、指導教員は受賞当時のものです。)

(第48回 複素環化学討論会)

http://www.ph.nagasaki-u.ac.jp/lab/synchem/hetero48/