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「トビタテ留学!JAPAN日本代表プログラム」の参加学生の体験記が掲載されました。

2018.07.04

薬学科6年生 角田弥央さんは、文部科学省選定「平成29年度トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(第7期派遣留学生選考:申請者1,939人、合格者608人)」に見事に合格し、エジプトと英国への留学を行いました。2ヶ月半におよぶ留学では、世界の医療制度や医薬品流通、薬剤師の役割などを学びました。この度、留学するまでの体験記が教育学術新聞(平成30年6月27日付)に掲載されました。

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」とは、文部科学省が民間企業等からの資金を募り、独立行政法人日本学生支援機構と共同で行う官民協働の海外留学支援制度です。“産業界を中心に社会で求められる人材”、“世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材”を育成する目的で2014年からスタートしています。

本学では、学生の将来の進路選択を見据え、薬学科(6年制)に「7コース独自研修プログラム」を設けています。その中のひとつ「海外医療研修コース」では、国際感覚を身に着けた薬剤師を育成するため、英国やカナダ、タイ国の海外提携校へ研修生を派遣しています。

(トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム)

https://www.tobitate.mext.go.jp/

(7コース独自研修プログラム)

https://www.my-pharm.ac.jp/koho/education/special/index.html

ハートフォードシャー大学校舎(英国)

薬局での実習(英国)