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日本薬学会第138年会講演ハイライトについて

2018.05.24

日本薬学会第138年会は、「次世代に向けた創薬・医療イノベーションの今」をテーマに掲げ、2018年3月25日(日)~3月28日(水)に石川県金沢市の石川県立音楽堂、金沢市アートホール、ANAクラウンプラザホテル金沢など、金沢駅周辺の施設で開催されました。公益社団法人日本薬学会の広報委員会は、同組織委員会と協力して、一般学術演題の中から研究成果やシンポジウムの概要で特に優れたものを冊子にまとめて報道関係者に発表しています。本学から教員3名、学生1名の研究発表が選定されました。

○佐藤光利 教授 薬学教育研究センター 臨床薬学部門/医薬品安全性学

S18 現代から近未来薬物治療の安全性推進に向けて:薬学からの発信

安全な薬物治療への新たな挑戦。薬学から!

○永山敏弘 教授 薬学教育研究センター 基礎薬学部門/健康科学

S26 食品にかかわる天然成分の安全性とその活用

 天然成分と上手に付き合う方法を教えます

○杉田 隆 教授 微生物学

S35 宇宙居住環境における微生物の全体像理解と地上応用~人類の長期宇宙居住の安全を目指して~

 人類の長期宇宙居住の安全・安心を目指して

○安部隆蔵 大学院生命創薬科学専攻博士課程(前期)1年

(所属 薬化学、指導教員 齋藤直樹 教授)

27PA-pm015  化学系 薬用植物の種から認知症改善薬の芽が出た!

新規アルツハイマー病治療薬の創薬:スチルベン誘導体の合成と構造活性相関

(日本薬学会第138年会 報道機関向け講演ハイライト)

http://nenkai.pharm.or.jp/138/web/2_3_koen.html

(所属、学年、指導教員は受賞当時のものです。)