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明治薬科大学 第18回MBI研究発表会 開催のお知らせ

趣旨

 本学では、教育へのIT活用を進め、マルチメディア教育システムを整備しております。また、それらの研究・開発と推進・振興を目的に、新しいシステムやアプリケーションの紹介を行う “MBI(マルチメディアを利用した教育)発表会” と、それらの成果を評価していただくとともに、先進的な取り組みを紹介していただく“明治薬科大学ITコンソーシアム”を、2012年度から合同でMBI研究発表会として開催し、今年度はその第4回目になります。  今年度も、学内外の先生に教育へのIT活用について、発表いただきます。前半は学外のIT活用事例をご紹介いただき、後半は昨年度より導入したMoodleを利用した講義支援システム(MY-CAST)の学内の取り組みを発表していただきます。今後の大学教育と将来のITとマルチメディアの活用についてご議論いただければと思います。

1.主催  明治薬科大学
  共催  NPO法人サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIES

2.期日  平成27年11月6日(金) 13:00〜

3.定員  100名

4.会場  明治薬科大学
  〒204-8588 東京都清瀬市野塩2-522-1
   ○西武池袋線  秋津駅下車  徒歩12分
   ○JR武蔵野線 新秋津駅下車 徒歩17分
   ○タクシー利用の場合 西武池袋線 清瀬駅から約10分またはJR武蔵野線 新秋津駅から約10分

5.参加資格  教育関係者

6.スケジュール

開会の辞
13:00〜13:10 石井 啓太郎(明治薬科大学 学長)
1.ノートPCを用いたバイオインフォマティクス分野におけるハンズオン講義
13:10〜13:50 門田 幸二(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
要 旨 アグリバイオインフォマティクス教育研究プログラムの大学院講義や講習会では、ノートPCを用いたハンズオン講義を行っている。140名超収容可能な講義室、バッテリーのみで3時間の講義に耐えうるノートPCのおかげで、100名を超える受講生に対して、数名の講義補助員で成り立っている。本研究会では、我々の大学院講義や最近行った次世代シークエンサ解析に特化した大規模なハンズオン講習会の内容および諸課題について述べる。
2.産総研におけるHPCI人材養成事業の紹介
13:50〜14:10 杉原 稔(明治薬科大学 数理科学部門)
要 旨 産総研生命情報工学研究センター(現創薬基盤プラットフォーム)では、理化学研究所の委託を受け、2010年度から計算科学技術環境を使いこなせる生命科学系人材の創出をめざした「HPCI戦略プログラムにおける人材養成プログラム」 (HPCI人材養成) を実施している( https://hpci.cbrc.jp/ )。この人材養成プログラムでは、講習会だけではなく、ワークショップ、 e-ラーニング、大学院へのセミナーの配信等も行っている。HPCI人材養成事業について紹介する。
14:10〜14:40 Coffee Break 〜 企業展示会 〜
3.委員会活動におけるMY-CAST(moodle)の利用
14:40〜15:00 石橋 芳雄(明治薬科大学 基礎薬学部門)
要 旨 大学の委員会活動において、個々の委員は配布資料や議事録を必ずしも厳密に保管しているわけではなく、また、複数の委員会に携わっている場合もあり、それぞれの委員会での議論の内容や進捗を常に把握していることは難しい。そのほか、メール会議の場合、意見メールをメンバー全員にcc付で送る必要があり、これを怠ると意見が伝わらないという不便さがある。MY-CAST(moodle)を委員会活動に利用することで、配布資料・議事録などをMY-CAST上で一元管理することができ、その内容確認も随時可能となる。また、MY-CASTのフォーラム機能により、メール会議よりも円滑な意見交換が期待できるなど多くの利点がある。今回は、委員会活動におけるMY-CAST(moodle)の利用について紹介する。
4.MY-CAST/Moodleフィードバック機能の英語学習への援用
15:00〜15:20 稲田 俊一郎(明治薬科大学 英語・言語学)・林 弘美(明治薬科大学 英語・英語学)
要 旨 MY-CAST/Moodle搭載のフィードバック機能を英語の授業内で用いた一実践例を紹介、その効果について考察する。この機能の特徴に、課題の回答を一覧として匿名で即時提示・共有できることが挙げられる。これにより、学生各々に異なる誤答要因―聴解問題に「当たって砕けた」理由が単純な音声の取り違いによるのか、語彙力の不足か、文法の不理解か―について即座に言及可能となり、学習の最適化の一助となる。
5.MY-CAST導入から1年半
15:20〜15:40 野口 保(明治薬科大学 数理科学部門)
要 旨 2014年4月に導入したMoodleを用いた明治薬科大学LMS/講義支援システム(MY-CAST)の運用が、年度の切り替えも大きな混乱なく行われ、1年半を超え、登録コース数や利用者数など様々な用途で活発に利用されている。 本発表では、MY-CASTの利用状況について報告するとともに、その活用事例として、情報処理演習と基礎物理学での利用ついて紹介する。さらに、今後のMY-CASTの利用法の構想も紹介する。
16:00〜17:30 情報交換会

※スケジュールにつきましては、変更になる場合があります。

7.参加の申し込み
  参加ご希望の方は、10月30日(金曜日)までに、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、FAX、
  E-mailアドレス、勤務先の住所、所属、職名、情報交換会の出欠席を、E-mailにてお申込みください。
  定員100名になり次第、締め切りとさせていただきます。

  E-mail:  MPU-IT@my-pharm.ac.jp
  FAX: 042-495-8612(代)
  郵送先: 〒204-8588 東京都清瀬市野塩2-522-1
  明治薬科大学 MBI研究発表会

8.参加費
  講演、情報交換会とも無料ですが、会場までの旅費等については、参加者がご負担ください。

9.車によるご来場について
  外来者用の駐車スペースが限られているため、車でのご来場はご遠慮ください。

10.問合せ
  明治薬科大学 MBI研究発表会
  TEL:042-495-8626

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