研究

研究室

教授:古澤 康秀(フルサワ ヤスヒデ)

研究室 社会薬学
最終学歴 京都大学大学院薬学研究科修士課程修了(1978年3月)
学位 薬学修士(京都大学:1978年)
講義科目 薬学と社会Ⅰ、薬学と社会Ⅱ、薬学への招待、 レギュラトリーサイエンス、セルフメディケーション、 事前実務実習、臨床開発コース
専門分野 社会薬学、レギュラトリーサイエンス
研究課題 一般用医薬品の情報提供のあり方に関する研究、 セルフメディケーションの推進に関する研究、 医薬品、化粧品等の広告のあり方に関する研究
所属学会 日本薬学会、日本社会薬学会
学会活動 日本薬学会・薬学雑誌編集委員(2006-2009)、同レギュラトリーサイエンス部会常任世話人(2007-2015)、同第128年会組織委員(社会薬学部会担当)(2007-2008)
学内委員 進路就職支援委員会(2006-)、教務委員会(副委員長2008-2011)(2014-)、学則等検討委員会(2006-、委員長2008-)、学長選考規程検討委員会(2006-、委員長2008-)、総務委員会(2008-)、研究倫理委員会(2008-2014)、自己点検評価委員会(2008-)、認定評価委員会(副委員長2008-)、動物実験委員会(2006-)、新カリキュラム検討委員会(2008-)、留学生委員会(2010-)
社会活動 厚生労働省薬剤師試験委員(2007-2013)、医道審議会臨時委員(2014-)、厚生労働科学研究費補助金(化学物質リスク研究事業)事前評価委員会委員(2007-2015)、独立行政法人医薬品医療機器総合機構専門委員(2011-)、富山県医薬品産業活性化懇話会座長(2009-2014)日本薬剤師会法制委員長(2010-2014)、MR認定センター試験委員会委員(2007-)、日本OTC医薬品協会広告審査会委員(2007-)、日本化粧品工業連合会広告審査会委員(2009-)
依頼公演 第10回日本医薬品情報学会総会「セルフメディケーションと一般用医薬品の情報」(札幌、2007)、第13回日本医薬品情報学会総会「生活習慣病領域のスイッチOTC化に向けた薬剤師の職能研究と再教育-製造販売業者から薬剤師への情報提供について-」(浜松、2010)、第43回日本薬学会学術大会「セルフメディケーションの拡大に向けて-OTC医薬品の情報提供の充実-」(長野、2010)、第17回OTC医薬品等広告研修会「医薬品広告に望むこと」(大阪、東京、2013)
研究業績1 一般用医薬品の添付文書等の改善に関する研究(平成18年度厚生労働科学研究費補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業)
研究業績2 一般用医薬品の販売にあたっての情報提供のあり方に関する研究(平成19~21年度厚生労働科学研究費補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業)
研究業績3 一般用医薬品の情報提供の充実に向けての方策-外箱・添付文書および専門家向け情報の改善-、医薬ジャーナル(2007)
研究業績4 一般用医薬品販売制度改正の社会的位置づけと展望、ドラッグマガジン(2011)
研究業績5 薬事関係法規及び薬事関係制度 解説、薬事衛生研究会編、薬事日報社(2006-2009)
研究業績6 OTC医薬品使用上の注意ガイドブック、じほう(2009)
研究業績7 薬事法規・制度及び倫理 解説、薬事衛生研究会編、薬事日報社(2010-)
研究業績8 化粧品広告ここに注意!、コスメテックジャパン、じほう(2012)
研究業績9 一般用医薬品添付文書作成の手引、じほう(2012)
研究業績10 医薬品開発入門、じほう(2013)