教育・研究

高度な研究体制

明薬オープン・リサーチ・センター

明薬オープン・リサーチ・センター※では、研究活動を幅広い人材と連携し、その研究成果を広く公開しています。本センターでは、「Common diseases治療薬に関する基礎研究」をテーマに、循環器系疾患、脂質代謝異常症、アトピー性皮膚炎の治療薬開発と、既存薬の体内動態情報ならびに治療効果・副作用情報についての調査研究を実施。研究分担者として、大学院生やポストドクター、外国人研究者、さらに製薬企業や病院薬剤部などから研究者を積極的に受け入れています。研究成果はホームページで順次公開し、本学大学院の講義演習科目にも活かされます。また、高校生や地域住民を対象に講演会を実施し、予防と治療に関する知識を啓発しています。

  • 文部科学省により2004年度「オープン・リサーチ・センター整備事業(5カ年計画)」に選定されました。文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業の1つで、私立大学の中からオープンな体制の下に研究を推進する優れた研究組織に対して、文部科学省が選定し、重点的・総合的に支援を行う制度です。

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