アクション・リサーチ反省に基づく実践を繰り返すことによって、自分の授業を改善していくことを第
   一にする授業研究の立場
:英語科授業で活用できる英語教材リンク集 実践報告3
Research Methods in Education
by Louis Cohen, Lawrence Manion, Keith Morrison

A journal is a teacher’s or a student teacher’s written response to teaching events. Keeping a journal serves two purposes:

1 Events and ideas are recorded for the purpose of later reflection.

2 The process of writing itself helps trigger insights about teaching. Writing in this sense serves as a discovery process

焦点を絞って、授業・学生の反応を観察・記録する。

授業の目標を具体的に設定する

新たな改善策を実際に試みることができるテーマやトピックを選ぶ

授業改善には、リサーチ・サイクルの繰り返しが重要

Research Questionの設定

内省を促す8つの質問
アクション・リサーチの概要

検証結果

研究発表の計画と結果

(the website of the American Educational Research Association);

(also the website of the American Educational Research Association);

(the website of the Australian Council for Educational Research);

(the website of the British Educational Research Association);

(the website of the Scottish Council for Research in Education);

(the website of the European Educational Research Association);

(the website of the Curriculum Evaluation and Management Centre, probably the largest monitoring centre of its kind in the world);

Step 1 現状把握 Step 6 計画
Step 2 テーマの明確化 Step 7 実践
Step 3 予備調査 Step 8 検証
Step 4 トピックの絞込み Step 9 内省
Step 5 仮説設定 Step 10 発表

What’s New

医療の歴史
2012, 2/14 13-17: MBI研究会 pdf    紀要
2011, 10.29 ITコンソシアム pdf    
2011, 2.15 13:00〜 MBI研究会 pdf  ビデオ    紀要原稿pdf doc

2010, 10.16 ITコンソーシアム ポスター発表

MBI研究会2.17.2010授業コンプレックス(メタ授業)の創造 ビデオ 音声 pdf  紀要

FDのための情報技術講習会 3.9, 2010 pdf  授業シナリオ 音声
シナリオ設計     会計学 機械工学 経営学

ITコンソーシアム2009 10/31/09 ポドキャスティングとブログを利用したeラーニング構築まとめ  pdf       

MBI研究会2,19,09 video  sound
TIES夏シンポ2009.907 スライド abstract
  音声  iPodビデオ

1,教育の責任

臨床薬学の学部,修士課程で教えている。医療や医学の分野での専門的かつ今日的な問題を重点的に取り上げている。修士課程学生の臨床研究論文作成のための助言もおこなっている。
学士課程:科目責任者として病態生理と病理を2年後期に,薬物治療学IVを3年後期に,臨床生理学を4年前期に,臨床薬学英語1,2を2〜4年におこなう。卒業研究として12〜14名の学生の指導。
特別実習コース(海外研修コース)
2010 (病院コース):永生病院()、、秀和総合病院()、平塚共済病院())
必須研修病院:複十字病院(国保旭中央病院)
      薬局:中村薬局支店(杉並区下井草2-36-24防衛庁舎宅前)、
          中川薬局宮前店(杉並区宮前4-25-25)、
          セコム薬局杉並(杉並区久我山2-28-4)

2,教育理念:

臨床につよい薬剤師教育。実験薬学によるリサーチマインドをもった研究者教育。情報の収集と研究成果発信のツールとしての語学教育。薬学教育をより現実性,合理的,効果的なものにする工夫。薬剤師の業務拡大を通じて医療における地位向上をめざす。他業種との円滑なコミュニケーションができるように他の医療チームで行われていることにも興味をもたせる。臨床に還元できる基礎的研究に興味をもたせて,リサーチマインドをもった薬剤師を育てる。患者の利益になることは医者に物怖じせず提案,討論できる薬剤師を育てる。4年制から6年制にスムーズに移行できるカリキュラム改革。充実した学生生活が送れるような厚生制度改革。就職に有利になるようなキャリアーアップと情報収集につとめる。

3,教育戦略と方法:

a) やる気のある学生へのサポート:
補習講義:選択されたレポートの発表会。
シラバス:具体性のあるシラバスの作成
オフィスアワー:学生が入りやすいように教授室のドアをあけておく
b) 留年学生へのサポート:
レポート提出による試験一発勝負の回避、授業コンテンツ作成
c) 臨床につよい薬剤師
研究室に臨床系の本,雑誌を整備する。

4,カリキュラムの開発,みなおし,改訂

病理と病態生理の整合性をとるように工夫。
8回目の授業あたりにmy-portのアンケート機能をもちいて授業アンケート
メタ授業のページを作成した>>

5,学習成果の根拠:協力と公開

授業アンケートを講座の途中でおこないフィードバック,公開する

6,学習成果を向上させる試み

過去問,予想問題を多く公開して焦点をしぼった試験準備勉強ができるようにする。プール問題作成。

7,将来の目標

様様な学生にあう講義や授業のできる能力をたかめる。
オンライン指導の開発と有効な利用。
実習をしなくてもそれと同等の効果をあげられるコンテンツの開発
教育の分野での研究発表,論文発表、研究費獲得

8,添付資料

1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)

2008年11月:病態生理と病理のレポートをサイバーキャンパスのレポート機能を利用して提出させ評価してネットで返却した。:500以上のレポートを短時間で評価返却でき,提出状況,得点が保存された。

2007年5月〜:出席カードに質問や意見,感想,小テスト解答を記入させた:講義内容のフィードバックに活用

2008年9月:学内LANの学生サイトに講義のパワーポイントファイルをすべて保存:学生が自由にダウンロードできる。教員もみえる。

2007年6月〜:講義のスライドをすべてカラー印刷して学生に配布。:時には1週先に配布して予習できるように

2008年4月:web上に”ご意見"”薬学教育についてかたるスレッド”を作成:学生や教員に自由に意見をどこからでも書込,みられるようにした。

2008年9月:教室カレンダーのweb上公開:教室員の予定が学生からどこでもわかるようになり,質問や相談に来易くなる。

2009年4月:シラバスに配布資料、講義ビデオをリンクさせた。
        研究専用ホームページ開設(パスワードつき)

2009年8月:ipodにダウンロードできる過去講義音声ブログサイト開設
        質問を書き込める講義ビデオブログサイト開設
        画像ブログサイト開設
2009. 10 ITコンソーシアムでポスター発表:ポドキャスティングとブログを利用したeラーニング構築 
2010. 7.1 Podcastingに「病理病態生理学講義」のコンテンツ提供

2010. 9-10 講義を全て英語で行った(一部日本語でサマリー、一部スタジオ録画)
2010, 10.16 英語授業についてのアンケートと発表 ITコンソーシアム ポスター発表
2 作成した教科書、教材、参考書

2007年5月〜:病態生理学,病理学講義資料,講義音声,質問回答,過去問,国家試験解説web版作成

2008年7月:病態生理学,病理学,薬物治療学,大学院講義,薬学演習講義のサイバーキャンパスでのコンテンツ化:自宅からアクセスできるので,スライドをみながら復習できる

2008年11月:サイバーキャンパスに携帯対応OX試験問題500問アップ:病態生理学,病理の復習と,そこから定期試験を一部出す。

2008年6月:サイバーキャンパスに薬学事典のコンテンツ作成:薬名語源を280項目アップした

2008年4月:病態生理,病理質問箱BBSをwebに開設:web上に自由に質問を書き込める

2008年4月:web上に”病気wikipedia"を作成:web上に自由に病気について質問を書き込みや修復ができる

2009年4月 4年生全員(400名)に2008年度の全講義ビデオをDVD(4.4Gb)で配布

2009年5月 臨床検査技師国家試験4年分を講義ページにアップ
2010年1月 前期と後期の授業のすべてのハンドアウト、音声、ビデオを「講義スライド」ホームページにアップ。
        後期の病態生理学42講義、病理学14講義、薬物治療学23講義をTIESに一般公開。
        医学用語ブログで250項目について解説

92、93、94回薬剤師国家試験問題・解説 (池田怜子、北原嘉泰、向日良夫、上村尚、石橋賢一、高村彰、菱沼滋、佐野和美 編集、明治薬科大学 2007,2008, 2009

3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等

2008年02月14日:明治薬科大学”マルチメディアを基礎にした教育”発表会にて発表 :出席カードを利用した講義質問回答のネット配信の試み(口頭,紀要に収載)2008 2009

2008年10月18日:明治薬科大学ITコンソーシアム2008で発表:ITを利用した講義支援(ポスター)
2009年6月 マルチメディア講習会(60809)ビデオ 音声 pdf
2009年8月:薬剤師生涯教育「ファーマストリーム」で炎症の病態生理(90分)炎症pdf 音声、疼痛の病態生理(90分)ビデオ録画疼痛pdf 音声

2009年9月8日 CCC-TIES夏の学校愛知で発表:Web公開ティーチング・ポートフォリオとFDスライド abstract  音声  iPodビデオ
2009/9 多様化した学習者に対応するための学習カルテシステム:向日良夫、他:私立大学情報教育協会教育改革IT戦略大会、東京
2009年9月27日10〜11:40東京都女性薬剤師会通信教育講座スクーリング講座講演「腎不全の病態生理からみた薬物治療
の進歩、星薬科大学新星館 まとめ pdf 音声
2009年10月31日明治薬科大学ITコンソーシアム2009で発表:ポドキャスティングとブログを利用したeラーニングシステムの構築(ポスター)
2010.2.17 MBI研究会2.17.2010授業コンプレックス(メタ授業)の創造 ビデオ 音声 pdf  紀要

FDのための情報技術講習会 3.9, 2010 pdf  授業シナリオ 音声

2010.10 ITコンソーシアム・ポスター:過去授業コンテンツによるeラーニング自己学習をセイフガードとした専門科目英語授業の導入 まとめ pdf 
2011, 2.15 MBI研究会    pdf  ビデオ    紀要原稿pdf doc

4 その他教育活動上特記すべき事項

2007年07月28日:オープンキャンパスで模擬講義:”みずみずしい体のしくみ”について一般むけに講演

2008年:腎臓と薬と薬剤師。明薬会誌189:19−22:薬剤師と腎臓のかかわりについての考察

2009年8月22日:オープンキャンパスでオープンラボで参加者とディスカッション

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