Laboratory of Organic and Medicinal Chemistry 日本語/English

Classes

齋藤 望 担当

2017年度前期

有機化学I(1-A組・1-B組)

有機化学は、医薬品や生体機能分子などの化学的および生物学的性質を学ぶために重要な学問であり、薬学の広範な分野を分子レベルで理解するために必須の基盤的学問です。「有機化学I」では有機化学の基本的概念、アルカンとシクロアルカンの構造、命名法、化学的性質および立体化学について理解を深めるとともに、有機化合物の化学的変化を最外殻電子の動きで考える習慣を身につけることを目的としています。
 
 <講義資料>
 講義資料4(マクマリー有機化学:生体反応へのアプローチ・第4章分)2017有機化学1-4
 講義資料3(マクマリー有機化学:生体反応へのアプローチ・第3章分)2017有機化学1-3
 講義資料2(マクマリー有機化学:生体反応へのアプローチ・第9章分)2017有機化学1-2
 講義資料1(マクマリー有機化学:生体反応へのアプローチ・第1章分)2017有機化学1-1
 
 <確認問題(解答・解説付き)>
 第3回目(第3・4章分)2017有機化学1-課題3
 第2回目(第9章分)2017有機化学1-課題2
 第1回目(第1章分)2017有機化学1-課題1
 

薬科学総合実習・演習I(生命創薬科学科3年生対象)

有機化学実験の基本的操作(実験手順、後処理、精製方法)の習得を通じ、有機化学をより深く理解することを目指します。
 

2017年度後期

有機化学II(1-C組)

有機化学は、医薬品や生体機能分子などの化学的および生物学的性質を学ぶために重要な学問であり、薬学の広範な分野を分子レベルで理解するために必須の基盤的学問です。「有機化学II」では有機化学Iに引き続き、理論的な概念である有機電子論、反応機構論を基盤として、アルケン、アルキン、共役ジエン、ハロゲン化アルキルと芳香族化合物の構造、性質、合成、反応及び立体化学について解説します。
 
<講義資料>
 講義資料2(マクマリー有機化学:生体反応へのアプローチ・第6・7章分)2017有機化学2-2 
 講義資料1(マクマリー有機化学:生体反応へのアプローチ・第6・7章分)2017有機化学1-1 
 
 <確認問題(解答・解説付き)>
 第2回目(第6・7章分)2017有機化学1-課題2 
 第1回目(第6・7章分)2017有機化学1-課題1 
 

薬の科学実習I(1年生)

薬学領域における、科学実験の基本的な考え方や態度と心構えを養うとともに、実際に手を動かすことによって有機化学の本質に関する理解を深めることを目的とします。

薬科学総合実習・演習II(生命創薬科学科3年生対象)

有機化学実験の基本的操作(実験手順、後処理、精製方法)の習得を通じ、有機化学をより深く理解することを目指します。

田湯 正法 担当

2017年度前期

薬の科学実習II(2年生)

構造が簡単な医薬品の合成を行うことにより、重要な有機化学反応の操作、生成物の分離・精製・構造確認に関する知識と技術を習得することを目指します。

薬科学総合実習・演習I(生命創薬科学科3年生対象)

有機化学実験の基本的操作(実験手順、後処理、精製方法)の習得を通じ、有機化学をより深く理解することを目指します。

2017年度後期

薬科学総合実習・演習II(生命創薬科学科3年生対象)

有機化学実験の基本的操作(実験手順、後処理、精製方法)の習得を通じ、有機化学をより深く理解することを目指します。