学部

生命創薬科学科/4年制

特徴

生命創薬科学科は、研究職を目指して薬学をより深く追究していくために、大学院との様々な連携を図り、早くから充実した研究体験が積めるカリキュラムを導入しています。大学院進学を視野に入れた1学年60名という少数精鋭教育で、医薬品の研究開発に貢献できる人材を育成しています。

カリキュラム

1〜2年次は少人数制の演習スタイルで生命科学や薬学の専門性を高める基礎を学習します。3年次から研究室における長期総合実習を行い、4年次に各研究室に所属し、卒業研究に専念します。研究から発表までマンツーマンに近い体制で指導し、卒業後、研究職を志す場合は基本的に大学院へ進学します。

科目一覧

1・2年次は薬学科と同様の素養科目・基礎科目を習得し、3・4年次では衛生科目・医療科目のうえに、総合科目を学び、大学院科目も選択履修できます。3年次から研究室の配属がきまり、マンツーマンに近い指導体制で長期の総合実習・演習が行われます。

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