
明治薬科大学
学長 石井 啓太郎
明治薬科大学は、1902年の恩田重信先生による創学以来、100年を超える歴史と伝統があり、今日までに薬学の幅広い分野にリーダーとなる優秀な人材を育成し輩出してきました。
近年の高度化した医療技術や医薬分業の進展など、刻々と変化する医療環境に応えるため、本学では薬学部に6年制の薬学科と4年制の生命創薬科学科を併設しました。
そして、優れた教授陣を揃え、特徴あるカリキュラムを編成し、さらに最先端の教育研究施設を整備してきました。教員の中には多くの本学出身者がおり、暖かく後輩の指導にあたっています。
広々とした清瀬のキャンパスで落ち着いて勉学に励み、のびのびとした環境の中で学生生活を送って頂きたいと願っています。
本学は薬剤師国家試験において、新卒の合格率を高いレベルで保ち続け、就職率ランキングでも薬系では毎年トップクラスに位置しております。
これからも、薬学教育のflagship university としてリードし続けるとともに、医療人として、質の高い真に力量ある薬剤師、あるいは、創薬や生命科学の優れた研究者・技術者など、医療・薬学の様々な分野でリーダーたる人材を育成することが本学の変わらぬ信念です。


