明治薬科大学 広報 No.99
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TAとは、学部学生に対する教育補助業務に従事するもので、所属する研究室の薬科学総合実習・演習や卒業研究、さらに所属研究室以外の学部学生実習の補助業務を一定時間以上行うと業務時間に応じて年額12万〜17万円程度の手当が給付されます。 博士課程(後期)または博士課程〔4年制課程〕の学生は、指導教員の許可のもと、リサーチ・アシスタント(RA)に申請できます。RAとは、研究プロジェクトの補助業務に従事するものであり、月額85,000円、年額で1,020,000円を上限として手当が支給されます。RAの手当としては国内最高水準の金額が保証されています。◎平成30年度大学院入学試験について* 以下のスケジュールにより実施を予定しています。 生命創薬科学専攻博士課程(前期) ・推薦入学試験:平成29年6月17日(土) 合格発表:平成29年6月19日(月) ・一般入学試験(1次募集):平成29年7月31日(月) 合格発表:平成29年8月1日(火) ・一般入学試験(2次募集):必要と判断された場合に実施する 薬学専攻博士課程〔4年制課程〕 ・推薦入学試験:平成29年6月17日(土) 合格発表:平成29年6月19日(月) ・一般入学試験(1次募集):平成29年8月28日(月) 合格発表:平成29年8月30日(水) ・一般入学試験(2次募集):平成29年12月26日(火) 合格発表:平成30年1月12日(金)*就職活動解禁時期の変更に伴い、日程が変更になる場合があります。詳細は学内の掲示、本学大学院ホームページなどでご確認ください。◎第3期がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン事業について 次年度以降に行われる第3期がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン事業は、総事業予算額の減額と事業テーマが「ゲノム、希少がん、小児がん、ライフステージ」とする臨床研究に特化した内容への変更に伴い、事業協力機関の見直しが実施された結果、第3期事業において本学は不参加となりました。 大学広報98号 P.4「大学院の動向」の訂正について 「平成29年度 日本学術振興会 特別研究員の採用」の文中において、博士課程(後期)学生1名が採用されたとありますが、辞退により、採用はありませんでした。訂正してお詫び致します。(大学院薬学研究科長 齋藤 直樹) ◎平成28年度博士学位取得者博士学位取得者主 査副 査副 査論 文 題 目須藤 遥a(生体分子学)長浜 正巳小笠原 裕樹紺谷 圏二核小体RNA分解に関わるヒトTRAMP様複合体に関する研究田中 耕作三世a(医薬分子設計学)古源 寛小山 清隆齋藤 直樹ジアステレオ選択的なDarzens縮合を用いたエポキシ−γ−ラクタム環含有天然物L−755,807の全合成永澤 生久子a(生薬学)小山 清隆石井 一行紺谷 圏二活性型がん遺伝子BRAFによるストレス適応応答制御機構の解明と治療への応用岩下 菜摘子b(薬効学)庄司 優越前 宏俊高橋 晴美うっ血性心不全におけるコペプチンの病態的意義に関する研究平井 利典b(薬物治療学)越前 宏俊庄司 優花田 和彦フェブキソスタットの尿酸低下効果を腎機能と高尿酸血症の個人差を考慮にいれて予測するモデル&シミュレーション法の検討西本 翔一b(分析化学)小笠原裕樹石井 一行兎川 忠靖転写因子Nrf2の活性化により誘導される細胞応答〜保護効果の増強と、化学療法に対する感受性の変化〜清水 哲平b(薬物治療学)越前 宏俊吉田 久博庄司 優ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩処方の不適正処方改善における薬剤師の処方鑑査の効果藤谷 知子c(感染制御学)池田 玲子石井 一行小笠原 裕樹外来性繊維状異物のマウスにおける胎仔毒性岩田 健太郎c(分子製剤学)深水 啓朗齋藤 直樹高波 利克TAK-441結晶形のキャラクタリゼーションと共結晶化による溶媒和物形成の抑制および溶解性改善舟橋 惠子c(薬物治療学)越前 宏俊池田 玲子加賀谷 肇関節リウマチ(RA)治療薬の効果評価法と応答性の個人差に関する遺伝要因の検討辛島 正俊c(分子製剤学)深水 啓朗高波 利克齋藤 望難水溶性薬物の物性最適化を志向した結晶形探索ならびにナノ共結晶化技法の確立山本 克彦c(分子製剤学)深水 啓朗古源 寛兎川 忠靖医薬品開発を促進する原薬物性の評価ならびに改善技術に関する研究塩見 真理c(薬剤学)高橋 晴美赤沢 学植沢 芳広臨床的同等性評価とその医薬品開発への応用に関する研究加納 大輔c(臨床薬剤学)加賀谷 肇庄司 優兎川 忠靖放射標識を用いた診断用薬の開発と臨床への応用髙橋 雅弘d(薬物治療学)越前 宏俊吉田 久博岸野 吏志薬物動態解析手法を用いた経口吸収過程での薬物相互作用予測とゲンタマイシン1日1回投与時の血中濃度変動因子の検討和田 侑子d(医療製剤学)石井 文由加賀谷 肇深水 啓朗製剤学的特性に基づいたジェネリック医薬品の選択および新規製剤学的評価法に関する研究a:課程博士 博士(薬科学), b:課程博士 博士(薬学), c:論文博士 博士(薬学),d:論文博士 博士(臨床薬学)5

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