明治薬科大学 広報 No.99
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退職者送別会 平成29年3月23日(木)、退職者送別会が開催されました。足立 茂教授(薬学教育研究センター)、石井文由教授(医療製剤学)、岡田嘉仁教授(天然薬物学)、服部豊示教授(健康運動科学)、吉田久博教授(薬物体内動態学)、原田文生事務職員(実務実習支援課)が定年を迎えられました。送別会には、法人役員をはじめ多くの教職員が出席しました。 奥山 徹理事長から定年退職される方々へ記念品が贈呈され、続いて教職員代表より花束が贈られました。退職される方々からそれぞれ謝辞が述べられ、名残を惜しみつつ散会となりました。前列左から 岡田教授、奥山理事長、石井学長、石井教授後列左から 原田事務職員、足立教授、服部教授、吉田教授、      澤田事務局長(平成29年3月31日付)臨床開発コースにおける共同教育プログラム 平成29年3月13日(月)、明治薬科大学は、7コース独自研修カリキュラム(薬学科5年次)の一つである「臨床開発コース」(責任者 門田佳子准教授)分野で、国際的なCRO(医薬品開発業務受託機関)企業であるパレクセル・インターナショナル株式会社と医薬品の臨床開発で活躍するグローバルな人材の育成を目指す目的で、共同教育協定を締結いたしました。春のオープンキャンパス 平成29年3月18日(土)の午後、春のオープンキャンパスが開催されました。参加者は850名(高校生463名、保護者387名)ということで、ほぼ昨年度と同じですが、保護者の方の割合が少し高くなっているようです。 プログラムとしては、まず多目的大講義室にて「スタートガイダンス」があり、石井啓太郎学長の挨拶に続き、池田玲子教務委員長が「薬学部の教育と魅力」について、そして、高波利克入試委員長が「今年度(29年度)入試結果等」について、最新の状況を説明しました。続いて体験授業として、庄司優教授(薬効学)が「健康と水」というタイトルで健康面からの水の大切さをわかりやすく話しました。伺っているだけで水をひと口飲みたくなりました。 体験授業の時間帯からは、いつも人気の企画であるキャンパスツアーが行われました。また、15時からは総合教育研究棟フロネシスにて保護者向け説明会が行われ、学生生活や奨学金などについて兎川忠靖学生厚生委員長が、本学の進路就職支援について伊東明彦進路就職支援副委員長が丁寧に説明しました。 多目的大講義室では、体験授業の後、高校生に向けてこちらも好評の「入試に向けた学習方法/基礎学力をつけよう!」を実施しました。今回の担当は、稲田俊一郎専任講師(英語)、熊澤美裕紀専任講師(数学)、野地匡裕准教授(化学)、杉田隆教授(生物)でした。高校生にとっては春休みのこの時期に入試に対するアドバイスを聞いていただき、改めて気合いの入る機会となったことと思います。 学食での軽食・喫茶試食体験も楽しんでいただけたようです。来校者アンケートからも全般的に好評であったことが伝わってきました。今後も本学の、そして、薬学全般の魅力を伝えていけるよう願っています。(入試広報委員長 林 弘美)(注)肩書きは平成29年3月時点モデル薬局スタートガイダンス23

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