明治薬科大学 広報 No.98
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後援会だより後援会だより明薬祭 平成28年10月15日(土)〜16日(日)、明薬祭において、後援会恒例行事、地場産野菜販売が行われました。私達1年生保護者にとって、初めての明薬祭で不安もありましたが、後援会の先輩方に教えて頂きながら楽しく参加させて頂きました。 当日は天候に恵まれた2日間でした。世間では、天候不良の影響による、野菜の高騰が大変な時期でしたが、後援会は「今年も1つ100円」で販売。さすが!!と感動しました。やはり、少しは影響があり、1日目の入荷は例年よりだいぶ少なく、1人3品までの販売となりました。しかし、2日目は佐藤会長のご尽力もあり、沢山の新鮮な野菜が並びました。毎年楽しみにしている沢山の方が買いに来てくださり、両日ともあっという間に完売しました。 今回のお手伝いに参加して、沢山の保護者の方々とお会いできた事、また、学生たちの活気ある様子を近くで見られた事、よい経験になりました。もちろん、出店や演奏会、ミス・ミスターコンテスト、お笑いステージ等、学園祭も満喫させて頂きました。 今後も更に明薬祭が充実される事を心から願っております。(後援会会員 山㟢 朱美)後援会保護者懇談会 平成28年11月19日(土)に開催された後援会保護者懇談会に参加させていただき、とても有意義な時間を過ごすことができました。 今回は卒業生であるがん研究会有明病院 院長補佐・薬剤部長、濱 敏弘先生による『がんを知る〜薬物療法を中心としたがん治療の現状〜』の講演がありました。 講演は興味深くとてもためになる内容でした。私事で恐縮ですが、昨年母にがんがみつかり、それをきっかけに自分の周りにもがんを患っている方がいかに多いかを実感している、まさにその最中での濱先生の最前線かつ専門的で貴重なお話しを聞き、薬がどれだけの人々の命を救っているか、改めて気づかせて頂く時間となりました。 また個別面談では、娘からの話だけではどうしても心配が残る成績や進路のことも、先生から直接お話を伺うことができ、さらに、家では見せない娘の一面も知ることができ、ほっと安心しました。 その後の懇親会では、同学年の保護者の方と情報の共有を、さらに先生方や先輩の保護者の皆さまからは、国家試験や進学・進路についてのアドバイスや経験談など貴重なお話を聞くことができました。このような学科や学年の垣根を超えた交わりは、保護者懇談会ならではと思います。 この機会をつくっていただいた先生方・後援会役員・関係者の皆様のご尽力に改めて感謝いたします。(後援会会員 鈴木 美保)明薬祭後援会保護者懇談会 後援会として平成28年秋、二つの行事を行いました。明薬祭を盛り立てるための地場産野菜販売(10月15、16日)と保護者懇談会(11月19日)で、多くの方々のご参加を頂きました。ご参加頂いた1年生保護者の山㟢朱美さんと3年生保護者の鈴木美保さんにそれぞれの様子を書いて頂きました。次回もより多くの方々のご参加をお待ちしております。(後援会会長 佐藤 長徳)21

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