明治薬科大学 広報 No.100
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きよせの環境・川まつり 平成29年7月22日(土)、本学の敷地境界を流れる柳瀬川下流の台田運動公園に於いて、「2017 きよせの環境・川まつり」が開催されました。本イベントは市民と行政、事業者の協働によって運営され、小中学生とその保護者など約7500人の市民が参加して盛大に行われました。本企画への参加は、きよせの環境・川まつりの前身である環境フェアを含めて、7回目になります。 市民・企業等の約30団体が参加し、物産直売、当日の朝に柳瀬川で捕獲したあゆ等の水生生物の展示、市の環境課のブースでは、60年前まで清瀬付近の雑木林に生息していた生きたオオムラサキの展示、いかだコンテスト、環境にちなんだ川柳コンテスト等、盛り沢山の企画が用意されました。 本学からは、環境マネジメント組織の環境教育部門委員が中心となり、フロンによるオゾン層破壊と紫外線の光と影についてのポスター展示とブラックライトやプリズムを使って簡単な実験を行いました。また、学校の教育環境を守る学校薬剤師の仕事についても紹介をしました。今年も渋谷金太郎清瀬市長をはじめ、市民の方々が訪れてくださり、本学教員の説明を熱心に聞かれていました。 本年も盛況のうちに無事終了いたしましたことをご報告いたします。(環境管理責任者 石井 一行)マナーアップ学生委員会報告 委員会が発足してから4年が経ち、初期メンバーが卒業する年になりましたので、今回は前期の活動報告ではなく、今まで活動してきた内容の総まとめをご報告いたします。 発足当初は学内の環境美化がメインの活動でしたが、朝の挨拶活動やお昼の清掃活動に加え、東村山警察署の方との痴漢撲滅キャンペーン、清瀬ひまわり市、小学校での災害支援活動、カエルキャラバン、警視庁主催の学生ボランティア研修会など様々な活動に参加させて頂きました。その中でも痴漢撲滅キャンペーンには毎年参加させて頂いていることもあり、今年度は東村山警察署から感謝状も頂きました。 様々な活動を行う中で私が感じたことは、「感謝されることが多い」ということです。特に清瀬の方々は明薬生が忙しいと認識しているようで、「忙しい中ありがとう」といつも言われます。私たちの活動はボランティアなので、自分たちが必要だと思ったことをやっているだけなのに、声を掛けて頂けることがとても嬉しいです。まだ参加はできていませんが、自然を守る会やうめのたけまつりの方々にも声を掛けて頂いたので今後参加していきたいと思います。 マナーアップ学生委員会は地域密着型のボランティア団体のため、皆さんが想像するボランティアの活動内容とは違うかもしれません。ただ、現在は6年生と4年生がメインで活動しているので、少しでも興味のある人には参加してもらい、委員会がもっと発展していけば良いなと思います。私たちが卒業した後、委員会がどのように変化していくのか、とても楽しみにしています。(マナーアップ学生委員長)東村山警察署より、地域安全活動の日頃の協力による感謝状を頂きました17

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