明治薬科大学 広報 No.100
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高校生のための「夏の学校」 今年も8月23日(水)と24日(木)の2日間にわたり、高校生のための「夏の学校」を開催しました。この行事は社会活動の一環として毎年本学にて開催しているもので、今年で11年目を迎えました。7月から大学ホームページ上で参加希望者を募り、今年は高校1年生から3年生、計45名の参加となり、参加者の1~3年生の比率は、ほぼ3:3:1でした。男女比は、ほぼ1:6で、例年通りの割合となりました。 初日の午前中は、化学講義「くすりの形と効き目のカンケイ」(齋藤望教授)、ミニ実習「くすりの形を作ってみよう」(樋口和宏准教授)、化学講義「くすりの科学」(古源寛教授)、昼食後の学内見学、更に午後の実習として「薬の合成と確認」(化学系教員)を行いました。 2日目の午前中は、生物学講義「生き物がつくる薬の世界」(杉田隆教授)の後、2グループに分かれ、Aグループは「動物のからだと行動」(日堂修准教授)の講義と午後の実習、Bグループは「タンパク質の多彩な機能」(石田洋一講師)の講義と午後の実習「光るタンパク質GFPを大腸菌から精製してみよう!」を行いました。参加した高校生は、学年を問わず皆真剣なまなざしで講義に聞き入り、興味深く実習での科学現象に見入っていました。全日程の終了後、再び講義室に集まり、小山副学長から修了証が手渡されました。アンケートの自由記述欄は、大学の講義や実習を受けられて楽しかったという意見が大半を占めました。その中でも特に実習に対する関心の高さが伺え、実習における教員や大学院生からの丁寧な指導への感謝も寄せられました。また薬学への関心が高まったという意見や、大学への進路選択の参考になるとの意見も多く見られました。来年も参加を希望する高校生も多くいるようです。(機能分子化学教授 杉山 重夫)10月13日(金)明薬祭準備・前夜祭(休講)10月14日(土)明薬祭本祭(休講)10月15日(日)明薬祭本祭・後夜祭10月16日(月)明薬祭後片付け(休講)10月25日(水)国試模擬試験(薬学科6年)(~26日)11月16日(木)国試模擬試験(薬学科6年)(~17日)11月18日(土)保護者懇談会11月27日(月)後期授業終了(薬学科6年)11月29日(水)後期定期試験(薬学科6年)12月2日(土)OSCE 本試験(薬学科4年)12月9日(土)第Ⅱ期 病院・薬局実習報告会(薬学科5年)12月11日(月)後期追・再試験(薬学科6年)12月19日(火)総合医療薬学演習試験1次(薬学科6年)(~20日)12月25日(月)1~4年年内授業終了12月28日(木)冬季休業開始(~1月6日)1月9日(火)1~4年後期授業再開(月曜日の授業)1月17日(水)CBT本試験(薬学科4年)(~18日)1月19日(金)1~4年後期授業終了1月22日(月)1~4年後期定期試験(~29日)1月24日(水)総合医療薬学演習試験2次(薬学科6年)(~25日)2月7日(水)卒業審査(薬学科6年)2月15日(木)成績発表、追・再試験申込(1~4年)2月22日(木)1~4年学年末追・再試験(~28日)2月24日(土)第103回薬剤師国家試験(~25日)3月3日(土)OSCE 再試験(薬学科4年)3月5日(月)CBT 再試験(薬学科4年)3月9日(金)卒業審査(生命創薬科学科4年)3月15日(木)卒業式(学部・大学院)3月16日(金)進級審査(1~4年)3月27日(火)第103回薬剤師国家試験合格発表行 事 予 定 (平成29年10月~30年3月)ミニ実習「くすりの形を作ってみよう」「動物のからだと行動」実習16

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